【早稲田大学】中川卓也|大阪桐蔭・早稲田で主将!ミート力抜群の強打者|2022年 ドラフト候補
2022.10.15
運命のプロ野球ドラフト会議。2022年ドラフト候補の注目選手を一挙に紹介!
【2022年 ドラフト候補】大阪桐蔭・早稲田で主将!ミート力抜群の強打者
早稲田大学:中川卓也
ポジション:二塁手
身長:175cm
体重:75kg
出身校:大阪桐蔭
メモ:18年大阪桐蔭「春夏連覇」メンバー!3年間スタメン
2022.10.15
運命のプロ野球ドラフト会議。2022年ドラフト候補の注目選手を一挙に紹介!
【2022年 ドラフト候補】大阪桐蔭・早稲田で主将!ミート力抜群の強打者
早稲田大学:中川卓也
ポジション:二塁手
身長:175cm
体重:75kg
出身校:大阪桐蔭
メモ:18年大阪桐蔭「春夏連覇」メンバー!3年間スタメン
11日(日本時間12日)、FIFAワールドカップ2026は準々決勝の全4試合が終了し、ベスト4が出そろった。 最後の一戦では、前回王者アルゼンチンが10人のスイスとの延長戦の死闘を3-1で制し、最後の準決勝進出枠を獲得。 フランス、スペイン、イングランドとともに4強入りを果たし、準決勝はフランス対スペイン、イングランド対アルゼンチンの組み合わせに決まった。 最初に4強入りを決めたフランスは、モロッコを2-0で撃破。 前半にキリアン・エムバペが先制点を奪うと、後半にはウスマン・デンベレが追加点を挙げた。モロッコの反撃を無失点に抑え、攻守で安定した戦いを見せて準決勝へ駒を進めた。 スペインはベルギーとの欧州勢対決を2-1で制した。 前半30分、ファビアン・ルイスが先制ゴールを決めたが、同41分にシャルル・デケテラーレのヘディングで追いつかれ、今大会初失点。 それでも後半43分、パウ・クバルシのミドルシュートを途中出場のGKセネ・ラメンスがはじくと、こぼれ球へ反応したミケル・メリーノが押し込み、終盤の勝ち越し弾で接戦をものにした。 イングランドはノルウェーに延長戦の末、2-1で逆転勝利。 前半にアンドレアス・シェルデルップのゴールで先制を許したが、前半アディショナルタイムにジュード・ベリンガムが同点弾を決めた。 後半にはノルウェーの勝ち越しゴールがハーランドのファウルで取り消され、さらにヘディングシュートがクロスバーを直撃する場面もあったが、イングランドが耐え抜いた。 延長前半3分、モーガン・ロジャーズのミドルシュートをGKがはじき、ベリンガムが押し込んで決勝点。2得点の活躍でチームを4強へ導いた。 最後の準々決勝では、アルゼンチンがスイスとの死闘を延長戦の末、3-1で制した。 アルゼンチンは前半10分、リオネル・メッシの左CKからアレクシス・マック・アリスターがヘディングで先制。 しかし後半22分、ダン・エンドイェに同点ゴールを許し、試合は振り出しに戻る。 さらにスイスは後半途中、ブレール・エンボロが2枚目のイエローカードで退場。 それでも10人となったスイスはGKグレゴール・コベルを中心に粘り強い守備を見せ、アルゼンチンは数的優位を生かせないまま延長戦へ突入した。 延長後半7分、ついに王者が均衡を破る。 左サイド深くでロペスが斜め後方へ落としたボールを、フリアン・アルバレスがペナルティーエリア手前左で受けると、中央へ持ち出して右足を一閃。 美しい弧を描いたシュートがゴール右隅へ吸い込まれ、スーパーゴールで勝ち越しに成功した。 勝負を決定づけたのは試合終了間際だった。前がかりになったスイスの隙を突き、アルゼンチンが鋭いカウンターを発動。 最後は追加点を奪って3-1とし、粘るスイスを振り切った。 前回王者が苦しみながらも勝負強さを発揮し、大会連覇へ向けてベスト4最後の切符をつかんだ。 決勝トーナメント ベスト8以降の試合日程日時 ※日本時間 ラウンド 対戦カード7月10日(金)5:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ7月11日(土)4:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー7月12日(日)6:00 準々決勝 ノルウェー 1-2イングランド7月12日(日)10:00 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス7月15日(水)4:00 準決勝 フランス - スペイン7月16日(木)4:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン7月19日(日)6:00 3位決定戦 - 7月20日(月)4:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
9番 フリアン・アルバレス PHOTO:Getty Images <2026年7月11日(日本時間12日) FIFAワールドカップ2026 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス> 試合は延長戦の末、アルゼンチンが3-1でスイスを下し、準決勝進出を決めた。前半にアレクシス・マック・アリスターのゴールで先制すると、後半に追いつかれたものの、延長後半にフリアン・アルバレスが豪快なミドルシュートで勝ち越し。さらにカウンターからダメ押しの1点を追加して、激闘に終止符を打った。 ラウンド16で2試合連続の激戦を制して勝ち上がったアルゼンチンと、72年ぶりのベスト8進出を果たしたスイスが準決勝進出を懸けて激突。 アルゼンチンは今大会好調のメッシを中心に、スイスは堅守を武器に初のベスト4入りを狙う。 試合は開始10分に早くも動く。アルゼンチンはメッシが立て続けに獲得したCKの2本目で、ニアサイドへ鋭いボールを供給。 アレクシス・マック・アリスターがアカンジの背後へ飛び込むと、高い打点のヘディングシュートをゴールへ叩き込み、アルゼンチンが幸先よく先制した。 その後はアルゼンチンがボールを保持しながら試合を進める一方、スイスも集中した守備から鋭いカウンターで応戦。 互いに決定機を作りながらも追加点は生まれず、アルゼンチンが1-0とリードして前半を折り返した。 後半に入るとスイスが反撃を強め、67分についに試合を振り出しへ戻す。 リカルド・ロドリゲスとのワンツーでペナルティーエリア左へ侵入したダン・エンドイェが、切り返しから右足を一振り。 鋭いシュートをGKエミリアーノ・マルティネスの手の届かないファーサイドへ流し込み、1-1の同点に追いついた。 同点に追いつき勢いにも乗ってきたスイスだったが、72分に大きなアクシデントが発生する。 ブレール・エンボロがレアンドロ・パレデスからファウルを受けたシーンで、VARのチェックが入る。 主審がオンフィールドレビューで映像を確認した結果、当初パレデスに提示されていたイエローカードは取り消され、エンボロへシミュレーションによるイエローカードを提示。 エンボロは前半にも警告を受けていたため、2枚目のイエローカードで退場となった。 思わぬ形で数的優位となったアルゼンチンは、勝ち越しゴールを目指して攻勢を強める。 一方のスイスは1人少ない中でも集中した守備を見せ、粘り強くゴール前を固めて応戦。 メッシを中心にゴールへ迫ったアルゼンチンだったが、勝ち越し点は生まれずに1-1のまま後半が終了。準決勝進出を懸けた勝負の行方は延長戦へ持ち込まれた。 延長戦でも数的優位のアルゼンチンが主導権を握り続けると、延長後半の112分についに均衡を破る。 途中出場のフリアン・アルバレスがわずかな隙を突いて豪快なミドルシュートを叩き込み、待望の勝ち越しゴールを奪取。 10人のとなってから最後まで粘りを見せたものの、PK戦まで耐え切ることができなかったスイスは同点とするべく、前がかりになっての攻勢に出る。 しかし、延長後半アディショナルタイムでアルゼンチンがボール奪取からロングカウンター。スイスが一度はシュートブロックをするものの、こぼれ球をラウタロ・マルティネスが押し込んでダメ押しの3点目。 試合はそのまま終了。アルゼンチンが最終的には3-1のスコアで競り勝ち、ベスト4に進出。 メッシの連続試合得点は9試合でストップとなったが、前回王者がその勝負強さを発揮して準決勝に駒を進めた。 FIFAワールドカップ2026 得点ランキング ※7/12時点 1.キリアン・エムバペ(フランス):8ゴール 1.リオネル・メッシ(アルゼンチン):8ゴール 3.アーリング・ハーランド(ノルウェー):7ゴール 4.ハリー・ケイン(イングランド):6ゴール 4.ジュード・ベリンガム(イングランド):6ゴール <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
エンボロが2枚目のイエローで痛恨の退場PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 アルゼンチン-スイス(日本時間12日、カンザスシティ・スタジアム)> 【試合速報】準々決勝 アルゼンチン vs スイス|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 スイス代表(FIFAランキング19位)が前回王者アルゼンチン代表(同2位)に追いついた直後、FWブレール・エンボロが2枚目の警告を受けて退場。 試合は1-1ながら、スイスが10人で残り時間を戦うことになった。 アルゼンチンは前半10分、リオネル・メッシの左CKにアレクシス・マック・アリスターが頭で合わせて先制した。 追いかけるスイスは後半22分、ダン・エンドイェが左サイドでリカルド・ロドリゲスとのワンツーからペナルティーエリアへ進入。右足でゴール右へ流し込み、1-1の同点に追いついた。 しかし後半24分、アルゼンチンのレアンドロ・パレデスがエンボロとの接触で倒れ、VARチェックが行われた。 主審はオンフィールドレビューで映像を確認し、同27分にエンボロへシミュレーションによるイエローカードを提示。エンボロは前半にも警告を受けていたため、2枚目のイエローカードで退場となった。 数的不利となったスイスは、同点を維持しながら史上初のベスト4進出を狙う。勝者は準決勝でイングランドと対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
スイスが同点に追いつく PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 アルゼンチン 1-1 スイス(日本時間12日、カンザスシティ・スタジアム)> 前回王者アルゼンチン代表(FIFAランキング2位)とスイス代表(同19位)の準々決勝は、スイスが後半22分に同点ゴールを奪い、試合は1-1となった。 前半10分、リオネル・メッシのCKをアレクシス・マック・アリスターが頭で合わせ、アルゼンチンが先制。しかし後半はスイスが反撃に出る。 50分にはエンドイェのシュートがDFに阻まれ、60分にはエンボロのヘディングをGKエミリアーノ・マルティネスがキャッチ。 さらに65分にはリカルド・ロドリゲスのクロスにエンドイェが頭で合わせるも、マルティネスが好セーブを見せた。 それでも67分、スイスは左サイドでエンドイェがワンツーから抜け出すと、そのまま左足で流し込みネットを揺らし同点。アルゼンチンの守備を崩し、試合を振り出しに戻した。 この一戦の勝者は、すでに準決勝進出を決めているフランス、スペイン、イングランドに続く最後のベスト4進出チームとなり、準決勝でイングランドと対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
メッシのCKからアルゼンチンが先制 PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 アルゼンチン-スイス(日本時間12日、カンザスシティ・スタジアム)> 【試合速報】準々決勝 アルゼンチン vs スイス|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 FIFAワールドカップ2026準々決勝で、前回王者のアルゼンチン代表(FIFAランキング2位)がスイス代表(同19位)と対戦。 前半10分、リオネル・メッシのCKからアレクシス・マック・アリスターがヘディングシュートを決め、アルゼンチンが1-0と先制した。 試合は立ち上がりからスイスが積極的に前へ出た。 前半1分にはダン・エンドイェが左サイドを持ち上がってクロスを送り、流れたボールをデニス・ザカリアが再びゴール前へ供給。 3分にもエンドイェがペナルティーエリア左へ進入するなど、アルゼンチン陣内で攻撃を続けた。 7分にはザカリアの右クロスを起点に、こぼれ球へ反応したグラニト・ジャカがペナルティーエリア手前からシュート。 しかし、ボールは枠の左へ外れた。 押し込まれる時間が続いたアルゼンチンだったが、セットプレーから先手を取る。 前半10分、左CKを獲得すると、キッカーのメッシが左足でニアサイドへ精度の高いクロスを供給。マック・アリスターがジブリル・ソウと競り合いながら頭で合わせ、シュートをゴール右隅へ突き刺した。 ノックアウトステージでここまで無失点だったスイスの堅守を、アルゼンチンが最初の決定機で攻略。 メッシはアシストで先制点を演出し、前回王者がベスト4進出へ向けてリードを奪っている。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)