W杯日本代表がドイツに大金星!世界的名将・モウリーニョが語る「サプライズではない」
2022.11.24
カタールワールドカップ2022、23日に行われたグループリーグ初戦でワールドカップ優勝4回を誇るドイツ相手に2-1で大金星をあげたサッカー日本代表。
スタジアムはもちろん、日本中が歓喜に沸いた歴史的一戦について、現在日本へのツアー中のイタリア セリエAのASローマ・モウリーニョ監督がコメント。「日本の勝利は驚きではない」と日本代表について語った。
2022.11.24
カタールワールドカップ2022、23日に行われたグループリーグ初戦でワールドカップ優勝4回を誇るドイツ相手に2-1で大金星をあげたサッカー日本代表。
スタジアムはもちろん、日本中が歓喜に沸いた歴史的一戦について、現在日本へのツアー中のイタリア セリエAのASローマ・モウリーニョ監督がコメント。「日本の勝利は驚きではない」と日本代表について語った。
写真:アフロ ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ) 決勝トーナメント 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 6月29日(月) 04:00 ラウンド32 南アフリカ 0-1 カナダ 6月30日(火) 02:00 ラウンド32 ブラジル 2-1 日本 6月30日(火) 05:30 ラウンド32 ドイツ 1-13 PK 4 パラグアイ 6月30日(火) 10:00 ラウンド32 オランダ 1-12 PK 3 モロッコ 7月1日(水) 02:00 ラウンド32 コートジボワール 1-2 ノルウェー 7月1日(水) 06:00 ラウンド32 フランス 3-0 スウェーデン 7月1日(水) 10:00 ラウンド32 メキシコ 2-0 エクアドル 7月2日(木) 01:00 ラウンド32 イングランド 2-1 コンゴ民主共和国 7月2日(木) 05:00 ラウンド32 ベルギー 3-2 セネガル 7月2日(木) 09:00 ラウンド32 アメリカ 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ 7月3日(金) 04:00 ラウンド32 スペイン 3-0 オーストリア 7月3日(金) 08:00 ラウンド32 ポルトガル 2-1 クロアチア 7月3日(金) 12:00 ラウンド32 スイス 2-0 アルジェリア 7月4日(土) 03:00 ラウンド32 オーストラリア 1-12 PK 4 エジプト 7月4日(土) 07:00 ラウンド32 アルゼンチン 3-2 カーボベルデ 7月4日(土) 10:30 ラウンド32 コロンビア 1-0 ガーナ 7月5日(日) 02:00 ラウンド16 カナダ 0-3 モロッコ 7月5日(日) 06:00 ラウンド16 パラグアイ 0-1 フランス 7月6日(月) 05:00 ラウンド16 ブラジル 0-2 ノルウェー 7月6日(月) 09:00 ラウンド16 メキシコ 2-3 イングランド 7月7日(火) 04:00 ラウンド16 ポルトガル 0-1 スペイン 7月7日(火) 09:00 ラウンド16 アメリカ 1-4 ベルギー 7月8日(水) 01:00 ラウンド16 アルゼンチン 3-2 エジプト 7月8日(水) 05:00 ラウンド16 スイス 0-04 PK 3 コロンビア 7月10日(金) 05:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ 7月11日(土) 04:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー 7月12日(日) 06:00 準々決勝 ノルウェー - イングランド 7月12日(日) 10:00 準々決勝 アルゼンチン - スイス 7月15日(水) 04:00 準決勝 - 7月16日(木) 04:00 準決勝 - 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.12(金) 04:00 A メキシコ 2-0 南アフリカ 6.12(金) 11:00 A 韓国 2-1 チェコ 6.13(土) 04:00 B カナダ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ 6.13(土) 10:00 D アメリカ 4-1 パラグアイ 6.14(日) 04:00 B カタール 1-1 スイス 6.14(日) 07:00 C ブラジル 1-1 モロッコ 6.14(日) 10:00 C ハイチ 0-1 スコットランド 6.14(日) 13:00 D オーストラリア 2-0 トルコ 6.15(月) 02:00 E ドイツ 7-1 キュラソー 6.15(月) 05:00 F オランダ 2-2 日本 6.15(月) 08:00 E コートジボワール 1-0 エクアドル 6.15(月) 11:00 F スウェーデン 5-1 チュニジア 6.16(火) 01:00 H スペイン 0-0 カーボベルデ 6.16(火) 04:00 G ベルギー 1-1 エジプト 6.16(火) 07:00 H サウジアラビア 1-1 ウルグアイ 6.16(火) 10:00 G イラン 2-2 ニュージーランド 6.17(水) 04:00 I フランス 3-1 セネガル 6.17(水) 07:00 I イラク 1-4 ノルウェー 6.17(水) 10:00 J アルゼンチン 3-0 アルジェリア 6.17(水) 13:00 J オーストリア 3-1 ヨルダン 6.18(木) 02:00 K ポルトガル 1-1 コンゴ民主共和国 6.18(木) 05:00 L イングランド 4-2 クロアチア 6.18(木) 08:00 L ガーナ 1-0 パナマ 6.18(木) 11:00 K ウズベキスタン 1-3 コロンビア 6.19(金) 01:00 A チェコ 1-1 南アフリカ 6.19(金) 04:00 B スイス 4-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ 6.19(金) 07:00 B カナダ 6-0 カタール 6.19(金) 10:00 A メキシコ 1-0 韓国 6.20(土) 04:00 D アメリカ 2-0 オーストラリア 6.20(土) 07:00 C スコットランド 0-1 モロッコ 6.20(土) 09:30 C ブラジル 3-0 ハイチ 6.20(土) 12:00 D トルコ 0-1 パラグアイ 6.21(日) 02:00 F オランダ 5-1 スウェーデン 6.21(日) 05:00 E ドイツ 2-1 コートジボワール 6.21(日) 09:00 E エクアドル 0-0 キュラソー 6.21(日) 13:00 F チュニジア 0-4 日本 6.22(月) 01:00 H スペイン 4-0 サウジアラビア 6.22(月) 04:00 G ベルギー 0-0 イラン 6.22(月) 07:00 H ウルグアイ 2-2 カーボベルデ 6.22(月) 10:00 G ニュージーランド 1-3 エジプト 6.23(火) 02:00 J アルゼンチン 2-0 オーストリア 6.23(火) 06:00 I フランス 3-0 イラク 6.23(火) 09:00 I ノルウェー 3-2 セネガル 6.23(火) 12:00 J ヨルダン 1-2 アルジェリア 6.24(水) 02:00 K ポルトガル 5-0 ウズベキスタン 6.24(水) 05:00 L イングランド 0-0 ガーナ 6.24(水) 08:00 L パナマ 0-1 クロアチア 6.24(水) 11:00 K コロンビア 1-0 コンゴ民主共和国 6.25(木) 04:00 B スイス 2-1 カナダ 6.25(木) 04:00 B ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-1 カタール 6.25(木) 07:00 C スコットランド 0-3 ブラジル 6.25(木) 07:00 C モロッコ 4-2 ハイチ 6.25(木) 10:00 A チェコ 0-3 メキシコ 6.25(木) 10:00 A 南アフリカ 1-0 韓国 6.26(金) 05:00 E キュラソー 0-2 コートジボワール 6.26(金) 05:00 E エクアドル 2-1 ドイツ 6.26(金) 08:00 F 日本 1-1 スウェーデン 6.26(金) 08:00 F チュニジア 1-3 オランダ 6.26(金) 11:00 D トルコ 3-2 アメリカ 6.26(金) 11:00 D パラグアイ 0-0 オーストラリア 6.27(土) 04:00 I ノルウェー 1-4 フランス 6.27(土) 04:00 I セネガル 5-0 イラク 6.27(土) 09:00 H カーボベルデ 0-0 サウジアラビア 6.27(土) 09:00 H ウルグアイ 0-1 スペイン 6.27(土) 12:00 G エジプト 1-1 イラン 6.27(土) 12:00 G ニュージーランド 1-5 ベルギー 6.28(日) 06:00 L パナマ 0-2 イングランド 6.28(日) 06:00 L クロアチア 2-1 ガーナ 6.28(日) 08:30 K コロンビア 0-0 ポルトガル 6.28(日) 08:30 K コンゴ民主共和国 3-1 ウズベキスタン 6.28(日) 11:00 J アルジェリア 3-3 オーストリア 6.28(日) 11:00 J ヨルダン 1-3 アルゼンチン <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
スペイン代表 18歳ラミン・ヤマル PHOTO:Getty Images FIFAワールドカップ2026北中米大会は10日(日本時間11日)、準々決勝が行われ、スペイン代表(FIFAランキング2位)がベルギー代表(同8位)を2-1で下し、ベスト4進出を決めた。 試合後、18歳のラミン・ヤマル(バルセロナ)は、準決勝で対戦するフランス代表との大一番へ向け、「世界最高レベルの試合になる。本当の自分たちの力と、このタイトルへの思いを示せる」と力強く意気込みを語った。 スペインは前半30分にファビアン・ルイスのゴールで先制したものの、同41分にシャルル・デ・ケテラエレのヘディング弾で追いつかれ、1-1で前半を折り返した。 後半も一進一退の攻防が続いたが、43分にクバルシのミドルシュートをGKラメンスがこぼしたところを途中出場のミケル・メリーノが押し込み、勝ち越しに成功。そのまま逃げ切り、4強入りを果たした。 試合後にヤマルは、「準々決勝は本当に難しい試合だった。ベルギーは最後まで諦めないチームだったけれど、勝ち切って準決勝に進めたことを誇りに思う」と勝利を振り返った。 前半は決定機を何度も演出しながら追加点を奪えなかったが、「自分たちの狙い通りにボールを動かせていた。焦ることはなかったし、いつか必ずチャンスは来ると信じていた」と冷静に試合を分析した。 準決勝では、エムバペ擁するフランスとの激突が待つ。 「エムバペは説明する必要もないほど素晴らしい選手で、世界最高の一人。一瞬で試合を決められる能力がある」と最大限の敬意を示した一方で、「でも僕たちにも素晴らしい選手がいる。大切なのはチームとして戦うこと」と自信をのぞかせた。 また、決勝点を挙げたメリーノについては「途中から入って試合を決めるのは簡単なことではない。でも彼ならやってくれるとみんな信じている」と絶賛。 さらに「スタメンも途中出場の選手も、それぞれが役割を理解している。それが今のスペインの強さ」と、チーム全体の結束力を強調した。 最後に18歳の新星は「ここまで来た以上、目標は優勝しかない。でもまずはフランス戦に集中したい。一試合ずつ勝っていく」と、悲願の世界一へ力強く決意を口にした。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
エムバペ(c)SANKEI フランス代表が3大会連続でサッカーのワールドカップ(W杯)準決勝進出を決めた。 7月9日(日本時間10日)にボストンで行われた準々決勝で、前回準優勝のフランス代表は前回4位のモロッコ代表に2-0で勝利。今大会8得点目を決めたFWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)は、チーム力に自信を示した。 フランスは2018年大会で優勝し、2022年大会では準優勝。今大会は圧倒的なチーム力の高さを示してベスト4まで歩みを進めている。 27歳でW杯通算出場試合を20として歴代最年少選手となったエムバペは、このチームが歴代最強かと訊かれると静かに言った。 「僕らはまだチャンピオンにも2位にもなっていない。いつも言っているように強いチームというのは勝つチームだ。このチームには最高の可能性と相当なクオリティがある。でも証明するまでは最強じゃない」 だが3大会連続出場のフランス代表キャプテンはチームの強みに言及。 「僕らはW杯で国を代表する情熱を持ってプレーしているし、選手にとってそれほど強いものはない。クオリティのある選手が集まって、チームとしてプレーしている。団結したグループで、みんなが勝ちたいと同じ方向を向いている」と語り、あと2勝となった2大会ぶりの優勝へ自信を漂わせた。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
GKセナ・ラメンス PHOTO:Getty Images サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は11日(日本時間)、準々決勝が行われ、ベルギー(FIFAランキング9位)はスペイン(同2位)に1-2で敗れ、ベスト8で敗退した。 1-1で迎えた後半、GKティボー・クルトワ(レアル・マドリード)が左脚の負傷で涙の途中交代。 代わってゴールを守ったGKセナ・ラメンス(マンチェスター・ユナイテッド)は終盤に決勝点につながるこぼれ球を許したが、試合後のクルトワは「彼は素晴らしいGK。この経験を乗り越えてさらに強くなる」と若き守護神を力強く擁護した。 試合後のインタビュー ――70分に涙を流しながら交代しました。何があったのでしょうか。プレーを続けることはできたのですか? 後半の序盤にロングキックを蹴った時、脚の外側の筋肉に違和感を覚えました。その後もセーブは問題なくできていたので続けられると思っていましたが、もう一度ロングキックを蹴った時に痛みが強くなりました。 そこで『これは無理をしない方がいい』と判断し、ドクターを呼びました。ドクターから監督には『プレーはできるがロングキックは難しい』と伝えられました。 私は続けるつもりでしたが、監督は100%の状態の選手だけをピッチに立たせるという判断をしました。それが監督の決断です。チームが最優先なので、その判断を尊重しています。 ――監督の交代という判断は理解できますか? もちろん理解しています。ワールドカップですし、セナ(ラメンス)も非常に優れたGKです。 個人的にはあと5分、10分はプレーしたかったですね。ロングキックさえ蹴らなければ問題はなかったと思いますし、必要なら右足を使うこともできました。 ただ、今日の試合ではロングボールが重要な戦術でした。それができなくなるとチームとしては難しくなる。ここ2週間ずっとロングキックを続けてきましたし、身体にも限界はあります。 ――代表での今後について考えはありますか? 監督や協会と話し合う必要があります。個人的にはネーションズリーグを1年間休み、少し身体を休ませて、EURO予選で戻ってくるという形もいいのではないかと思っています。 ただ、それは協会や監督の判断次第です。その考えが受け入れられなければ、自分が代表を続けるかどうかも考えなければならない。そうなれば、今日が最後の代表戦になる可能性もあります。 ――このW杯を通じて代表への思いに変化はありましたか? 本当に幸せな時間でした。家族からも『すごく楽しそうだった』と言われました。2024年以降、そして2022年大会も含め、代表では難しい時期が続いていましたから、久しぶりに素晴らしい大会になりました。 この6週間はあっという間でした。それだけ毎日を楽しめていたということです。 だから今は『代表を続けたい』という気持ちの方が強いかもしれません。ただ最終的には監督や協会と話して決めることになります。 ――ラメンスへはどんな言葉を掛けましたか。 大きく抱き締めました。それ以上にできることはありません。 GKにとってああいうミスは本当に苦しいものです。でも彼は素晴らしいGKですし、この経験を乗り越えてさらに強くなるでしょう。 休暇でリフレッシュして、新シーズンではきっと素晴らしい活躍を見せてくれるはずです。私はまったく心配していません。 ――スペインの印象は。優勝候補だと思いますか? もちろんです。フランスにも勝てる力がありますし、どの相手にも勝てるチームです。今日は私たちも良い試合をしましたし、多くの人が予想していた以上にスペインを苦しめられたと思います。それは誇りに思っています。 そして個人的には、あの涙は悔しさからでした。1-1の場面でも良いプレーができていましたし、そんな試合で負傷交代しなければならなかったことが本当に残念でした。 ――ベルギーの若い世代については 2018年ほどの突出した個の才能はないかもしれません。でも今のベルギーには素晴らしいチームスピリットがあります。若い才能もたくさん育っていますし、小さな国でありながら、大会では常に存在感を示してきました。 これからもっと経験を積めば、EUROや次のワールドカップではさらに強くなれるはずです。 ――『黄金世代は何も勝てなかった』という批判もあります 私たちはベルギーです。イングランドでも、スペインでも、フランスでもありません。人口1200万人にも満たない国が、これだけ大きな大会で常に上位まで勝ち進んできた。それだけでも誇るべきことです。 2018年はフランスにCK一つで敗れましたが、私はあの大会で最も良いサッカーをしていたのはベルギーだったと思っています。 『タイトルがない』と言うのは簡単です。でも世界にはビッグタイトルを獲得できなかった名選手もたくさんいます。 私たちは常に挑戦し続けてきましたし、それを誇りに思っています。ベルギーはいつか必ずタイトルを獲れるチームになると信じています。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
PHOTO:Getty Images サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は11日(日本時間)、準々決勝が行われ、ベルギー(FIFAランキング9位)はスペイン(同2位)に1-2で敗れ、ベスト8で姿を消した。 後半途中に負傷交代したGKティボー・クルトワ(レアル・マドリード)は試合後、ベルギー代表から一定期間離れる可能性を明かした。 クルトワは1-1で迎えた後半22分に左脚の違和感を訴えてピッチに座り込み、一度はプレーを続行したものの、同26分に涙を浮かべながら交代。 代役GKラメンスが終盤にこぼれ球から決勝点を許し、ベルギーはあと一歩で4強を逃した。 試合後、クルトワは「ロングキックを蹴った時に脚の外側の筋肉に違和感があった。セーブはできたが、もう一度蹴った時に痛みが強くなり、ドクターを呼んだ」と負傷の経緯を説明。 「私は続けるつもりだったが、監督は100%の状態の選手だけを使うという判断をした。チームのための決断であり、尊重している」と交代を受け入れた。 一方で「あと5分、10分はプレーしたかった」と悔しさものぞかせ、「ロングキックが必要な試合だった。それができなくなれば難しくなる」と当時の状況を振り返った。 さらに今後の代表活動について問われると、「監督や協会と話し合う必要がある」と前置きした上で、「ネーションズリーグを1年間休み、EURO予選で戻るという形も考えている。それが受け入れられなければ、自分の将来も考えなければならない。そうなれば、今日が最後の代表戦になる可能性もある」と胸中を明かした。 それでも代表への思いは強く、「この6週間は本当に幸せだった。久しぶりに代表でサッカーを心から楽しめた。今は続けたい気持ちの方が強い」と語り、最終的な決断は今後の話し合いに委ねる考えを示した。 また、自身に代わってゴールを守ったラメンスについては「大きく抱き締めた。彼は素晴らしいGKで、この経験を乗り越えてもっと強くなる」とエールを送り、チームについても「スペイン相手に互角に戦えたことは誇りに思う。このチームはもっと強くなれる」と前を向いた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)