【柔道】男子100kg級『史上8人目の柔道三冠』ウルフアロン|柔道グランドスラム東京2022
2022.12.1
柔道男子100kg級の東京五輪金メダリスト・ウルフアロン(26)。
世界選手権、全日本選手権、五輪を制して史上8人目の柔道三冠を達成。
「パリ五輪に向けての第一歩。必ず優勝しないといけない大会。もっと強い自分で試合ができるように準備をしていく」東京五輪以来となる国際舞台でどんな姿を見せるのか。
2022.12.1
柔道男子100kg級の東京五輪金メダリスト・ウルフアロン(26)。
世界選手権、全日本選手権、五輪を制して史上8人目の柔道三冠を達成。
「パリ五輪に向けての第一歩。必ず優勝しないといけない大会。もっと強い自分で試合ができるように準備をしていく」東京五輪以来となる国際舞台でどんな姿を見せるのか。
テレビ東京・冨田有紀アナから『第80回 セントライト記念(GII)』のチョイ足しキーワードをお届け! 第80回セントライト記念(GII)枠順2026年9月13日(日)4回中山4日 発走時刻:15時45分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 ウェイクフィールド(牡3 横山和生)1-2 アウダーシア(牡3 津村明秀)2-3 バドリナート(牡3 丸山元気)2-4 リッツパーティー(牡3 丹内祐次)3-5 アスクエジンバラ(牡3 岩田康誠)3-6 サヴォアフェール(牡3 松山弘平)4-7 ジャスティンシカゴ(牡3 原優介)4-8 ゴーイントゥスカイ(牡3 武豊)5-9 サノノグレーター(牡3 田辺裕信)5-10 バステール(牡3 川田将雅)6-11 ミリオンクラウン(牡3 横山典弘)6-12 ラージアンサンブル(牡3 岩田望来)7-13 フウセン(牡3 鮫島克駿)7-14 ティラーノ(牡3 石橋脩)8-15 エリプティクカーブ(牡3 横山武史)8-16 ラディアントスター(牡3 池添謙一)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
テレビ東京・冨田有紀アナから『第44回 ローズステークス(GII)』のチョイ足しキーワードをお届け! 第44回ローズステークス(GII)枠順2026年9月13日(日)4回阪神4日 発走時刻:15時30分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 アンジュドジョワ(牝3 北村友一)2-2 エンネ(牝3 坂井瑠星)3-3 スマートプリエール(牝3 田山旺佑)4-4 アンディムジーク(牝3 古川吉洋)5-5 ファストフォワード(牝3 小崎綾也)5-6 イクシード(牝3 C.ルメール)6-7 モンローウォーク(牝3 戸崎圭太)6-8 ミリタリータトゥー(牝3 西塚洸二)7-9 ナムラコスモス(牝3 田口貫太)7-10 スウィートハピネス(牝3 佐々木大輔)8-11 レイクラシック(牝3 吉村誠之助)8-12 タイセイボーグ(牝3 西村淳也)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年9月9日(日本時間10日) ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、負傷者リスト(IL)入りすることになった。デーブ・ロバーツ監督(54)が9日(同10日)、本拠地のレッズ戦終了後に明言した。 右上腕二頭筋周辺の状態が回復していないことが原因で、IL入りはエンゼルス時代の23年9月以来2度目でドジャース移籍後は初となる。 大谷はこの日のレッズ戦を2試合連続で欠場。前日8日(同9日)の試合終了後、ロバーツ監督はスタメン復帰を明言していたが、試合前に「昨夜、彼から月曜日にあまり感覚の良くないスイングが一度あったと聞いた。月曜日から完全に回復していないということ。だから今日は休ませた」と話していた。 指揮官は試合後、試合前に大谷と話し合いを行ったことを明かし「ショーヘイ、医師、トレーニングスタッフと話した結果、それ(IL入り)が正しいと思う。15日間を使ってしっかりリセットして、状態を良くすることが一番大事だと思っている。 まだレギュラーシーズンは残っているし、状態を立て直してポストシーズンで最高の状態を引き出せるように準備していく」とIL入りに至った理由と展望を説明した。 本人の反応については「私が思うところでは、プレーしたい意味では落胆していたと思う。しかし10月に自分自身が望むような選手になり、チームが彼に期待する選手になるためには、これが最善の策であると彼も理解していると思う」とした。 問題の箇所は右上腕二頭筋周辺だが、「場所が明確に限定されている訳ではない。ひじとか肩とか特定の場所ではなく、上腕二頭筋を含めた腕に違和感がある」と説明した。 ただし、現在の状態でも「明日がポストシーズンの試合だとしたら、彼は出場すると思う。それぐらいの状態にはある」とし、「これから2週間あるということは大きいと思っている。その時間を使えば、今日よりずっといい状態になると感じている。 100%になるかと言われればそうではないだろうが、今回の時間を取ることで、シーズンを最後まで戦い抜くために十分な状態、そしてその先のポストシーズンに向けても十分な状態に持って行けると思っている」と自信と期待をにじませた。 大谷は11日からのマイアミ、シンシナティ遠征には帯同せず、ロサンゼルスに残り治療を行う。打撃練習も2、3日は行わない予定で、回復を優先する方針。 大谷のIL入りは8日(同9日)から適用されるため、最短で23日(同24日)のパドレス戦から復帰可能となる。レギュラーシーズンは5試合に出場できる。 テレ東リアライブ編集部
山本由伸 PHOTO:Getty Images <2026年9月9日(日本時間10日) ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの山本由伸投手(28)が、本拠地で行われたレッズ戦に先発登板、7回で90球を投げ3安打1失点、10奪三振の好投を披露し、メジャー3年目で自己最多の13勝目(8敗)をマークした。 山本は立ち上がりから丁寧な投球で、レッズ打線を牛耳った。鬼門の初回は、1番ホルヘを二直、4試合連続本塁打中の2番デラクルスからは空振り三振を奪う、絶妙な投球。3番スチュワートには中前打を許したものの、素早い牽制で一塁走者をアウトにした。 その後も速球、変化球を制球良く投げ込み、四球はわずかに1。特にカウント球でカーブを多投した。90球中、直球28球、カーブ24球。今季カーブは平均13%だったが、この日は27%。緩いカーブを有効的に使い、レッズ打線を手玉に取った。 しかし4回には、97.9マイル(約156.7キロ)の速球をデラクルスに中越えソロを運ばれた。 この日唯一の失点場面を振り返り、「インハイにストレートを投げたかったんですけど、インコース真ん中の高さに入ってしまった。一発で仕留められましたけどすごく悔しかった」と顔を歪めた。 これまで山本の登板日には打線の援護が少なかったが、この日は大谷を欠く中で大量14得点。約1か月ぶりの白星を手にして、自己最多の13勝目を挙げた。 「特に変わったことをしたわけではないですけど、いつも通り1イニングずつ集中して投げました。(自己最多の勝ち星は)すごく嬉しく思いますし、また頑張ります」とこの時ばかりは白い歯がこぼれた。 いよいよポストシーズンが視界に入り始めた。「より緊張感のある試合が10月は来るので、体調も整えながら1試合1試合集中して投げていきたい」と山本。 大谷の今季中の投手復帰が絶望となった状況の中、エースにかかる期待はこれまで以上に大きくなる。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平(c)SANKEI <2026年9月9日(日本時間10日) ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたレッズ戦で2試合連続でスタメンから外れた。前日8日(同9日)の試合終了後、ロバーツ監督はスタメン復帰を明言していたが、右上腕二頭筋の状態が思わしくなく欠場となった。 同監督は、負傷者リスト(IL)入りの可能性を示唆した。 この日もスタメンに「大谷」の名前はなかった。試合前の会見で、ロバーツ監督は「月曜日(日本時間8日)にスイングした時のことだった。昨夜、彼から月曜日にあまり感覚の良くないスイングが一度あったと聞いた。その情報を踏まえると、月曜日から完全に回復していないということ。 だから、今日は休ませて彼本人とメディカルスタッフを交えて話し合い、次にどうするかを決めようという考えだ。今はそういう状況だ」と欠場の理由を説明した。 問題の箇所は右上腕二頭筋周辺で、「ただ場所が明確に限定されている訳ではない。ひじとか肩とか特定の場所ではなく、上腕二頭筋を含めた腕に違和感がある」とロバーツ監督。 そして「追加で画像検査をする可能性はあると思う。ただ、まだそういう話は聞いていない。私は、4日間休んだ後、さらに4打席立って、その中でまた何か良くない感覚を感じてしまったということが問題だ、と思っている。これ以上前に進めないということは残念だ」と続けた。 IL入りの可能性を問われると「可能性はあると思う。あり得る。そうなると15日間になる可能性があるので、理想的ではない。 ただ私は彼にとって何が一番いいか、それが我々にとっても一番いいことだという考えは変わらない。どこかの時点ではその決断をしなければならないだろう」と指揮官は神妙な面持ちで話した。 もっとも、ポストシーズン(PS)に向け万全な状態で備えるとしながら、月曜日の復帰まで4試合しか休ませなかった。 この判断については「今日この時点で振り返るなら、ILに入れておけばよかった、と思う。ただその時点では、我々全員が、4日間休ませれば大丈夫だと思っていた。 月曜日の出場について、本人は了承していたし、今夜プレーできることを期待していた。でも今の状況を見るなら......そうだね」と話し、視線を落とした。 今後については、状況を見ながら慎重に判断していくことになる。レギュラーシーズンはまだ17試合を残している。PSを見据え、回復、調整する時間がない訳ではない。 「時間を与えれば、というのが私の自信の根拠だ。現時点での最低ラインは、月曜日の状態だと思っている。彼にはプレーしたいという強い意志がある。だから私は彼がどこかの時点で必ず戻ってくると確信している。 金曜日になるかどうかはわからない。いつかは決断しなければならない。でも彼は必ず準備を整えて戻ってくると思っている」と期待の言葉を口にした。 指揮官はどういう決断をするのか、注目される。 テレ東リアライブ編集部