エンゼルス・ネビン監督が大谷翔平のWBC先発についてコメント「私は何も心配していない」
2023.2.16
エンゼルス・ネビン監督 Photo by Ronald Martinez / Getty Images
<2月16日(現地時間15日)@アリゾナ州テンピ、テンピ・ディアブロ・スタジアム>
エンゼルス・バッテリー組にとってキャンプ初日となった15日。快晴となったアリゾナ州テンピにて、大谷翔平が初日からブルペンに入った。
同じく先発投手でWBCメキシコ代表のサンドバルを相手に、10分間ほどキャッチボールをしてブルペン入り。
大谷翔平は、若手捕手オハッピーを相手に37球、カーブ以外全球種を投じた。ネビン監督だけでなく、ミナシアンGM、モレノオーナーらも大谷のブルペンを視察する中で20分間ほど投げ込んだ。
エンゼルス・ネビン監督 囲み取材
Q.大谷翔平はキャンプ中に登板するか
彼は試合で投げる。ホームゲームになる、彼がここを発つ直前に投げる予定だ。彼はオープン戦で登板する予定だ、彼がそうしたがっている。
Q.WBCでの先発に関して
全員に一つだけ言ったのは、エンゼルスの先発投手たちには、先発する準備をさせておいてくれと。私には開幕戦や初登板日までに彼らが必要だからね。みんな理解してくれている。
Q.大谷翔平とWBCでのイニング数などに関して話しているか
もちろんだ。サンドバルやワイズ投手コーチなど全選手と話している。情報をまとめていて、各国代表、監督、フロントにも提供しており、彼らはそれに従う予定だ。
彼らはその重要性を理解しいて、私は何も心配していない。大谷に関して日程、試合数、イニング、球数の計画はできている。