【サッカー日本代表】堂安律 新背番号10を背負う想い「俺しかいないだろと引き受けた」
2023.6.14
サッカー日本代表「森保ジャパン」が6月に予定されているエルサルバドル代表、ペルー代表との試合に向け12日、合宿をスタート。
13日には背番号は発表され、3月では空席だった10番はフライブルクの堂安律に決定した。
10番を背負う思いと、12日の試合に向けての意気込みを語った。
2023.6.14
サッカー日本代表「森保ジャパン」が6月に予定されているエルサルバドル代表、ペルー代表との試合に向け12日、合宿をスタート。
13日には背番号は発表され、3月では空席だった10番はフライブルクの堂安律に決定した。
10番を背負う思いと、12日の試合に向けての意気込みを語った。
村上宗隆(c)SANKEI <2026年10月8日(日本時間9日)ア・リーグ地区シリーズ第4戦 ホワイトソックス 5-9 ガーディアンズ@レート・フィールド> シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第4戦に「4番・一塁」で先発出場。3打数1安打、2四球、1打点と5打席で3度出塁したが、チームは5-9で敗れた。 シリーズ2勝1敗で迎えた本拠地での第4戦。勝てば2005年以来21年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出が決まる一戦で、村上が先制点をもたらした。 初回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、3回1死満塁の第2打席ではフルカウントから外角のシンカーを見極め、押し出し四球を選択。ホワイトソックスが先制すると、続くアントナッチの犠飛で2-0とリードを広げた。 しかし5回、ガーディアンズはベイリーのソロ本塁打で1点を返すと、ラミレスが逆転2ラン。ホワイトソックスは2-3と試合をひっくり返された。 その裏、1死一、二塁で迎えた第3打席では、左腕ヘリンの低めのシンカーを捉え、左前安打で満塁にチャンスを拡大。続くアントナッチの押し出し死球、ドイルの犠飛でホワイトソックスが4-3と再びリードを奪った。 ところが6回、ホワイトソックス投手陣が崩れる。 ガーディアンズはバザーナの適時二塁打で同点に追いつくと、ベイリーの適時打で勝ち越し。さらに失策や適時打などで、この回一挙6得点を挙げ、9-4と突き放した。 5点を追うホワイトソックスは9回、バルガスのソロ本塁打で1点を返す。 続く村上もこの日2つ目の四球を選んで出塁し、アントナッチの安打でチャンスを広げたが、反撃は及ばなかった。 村上は3打数1安打、2四球、1打点。ポストシーズン打率は.217、OPSは.644となった。 ホワイトソックスは本拠地でのシリーズ突破を逃し、対戦成績は2勝2敗のタイ。決着は敵地クリーブランドで行われる最終第5戦に持ち越された。 勝てば21年ぶりのALCS進出、敗れればシーズン終了。村上にとっても、メジャー1年目のポストシーズンで大きな一戦を迎える。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年10月7日(日本時間8日)ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースが敵地でブレーブスを4対1で破り、対戦成績を3勝1敗として3年連続18回目のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。 「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打だったものの、1四球、1盗塁、1得点を記録。足でチャンスを広げ、同点のホームを踏むなど勝利に貢献した。 大谷は前日の試合から打順を一つ下げ、「4番・DH」でスタメン出場。2回の第1打席で四球を選ぶと、テオスカー・ヘルナンデスの打席で二盗に成功。 さらに捕手の悪送球の間に三塁まで進塁し、続くマンシーの内野フライをデュボンが落球する間に生還。1対1の同点に追いつくきっかけを作った。 4回の第2打席はマーリーの内角高めフォーシームに空振り三振。6回の第3打席は初球を打って遊ゴロ、8回の第4打席は2番手左腕リーの外角低めスライダーを捉えたものの右飛に倒れた。 試合は初回、グラスノーの暴投でブレーブスが先制。しかし直後の2回、大谷の四球と盗塁から相手失策を誘い、ドジャースがすぐさま同点に追いつく。 その後は両軍投手陣が好投を続ける中、7回2死満塁でパヘスがスアレスから2点適時打を放ち勝ち越しに成功。9回にはマンシーが守護神イグレシアスからソロ本塁打を放ち4対1と突き放した。 最後はディアスが9回を無失点で締め、ドジャースが敵地で第3戦、第4戦を連勝。リーグ優勝決定シリーズ進出を決めている。 試合後、ロバーツ監督は大谷の今後について「打ち損じ方が良くなっている。内野ゴロではなく、広い方向へ打球が飛ぶようになってきた。昨日は球の見極めも良く、ゲーム1、ゲーム2と比べてもボールに長くついていこうとする意識が見られた」と評価。 「まだ本人や周囲が期待するレベルではないが、才能や取り組む姿勢を考えれば、いずれ必ず本来の姿に戻ると思っている。今はチーム全員で勝ち続けることが大事で、どこかのタイミングで彼は必ず目覚める」と復調に期待を寄せた。
シャンパンファイトに参加した大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月7日(日本時間8日) ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 アトランタ・ブレーブス1-4ロサンゼルス・ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースが敵地でブレーブスに連勝し、対戦成績を3勝1敗として3年連続18回目のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。 「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打だったが、0-1の2回に盗塁を決めて同点のホームを踏むなど、勝利に貢献した。 今季、自身初となるシャンパンファイトでは大谷の笑顔が弾けた。インタビューでは「最高です」「何回やっても」と大量のシャンパンを浴びながら歓喜を爆発させた。 9月17日に地区優勝を決めた際は敵地で、負傷者リスト(IL)入りしていたため参加できなかっただけに、喜びもひとしおだった。 地区シリーズ4試合では13打数2安打、打率.154と苦しんだ。それでも前日の「5番」から「4番」に戻ったこの日は、自慢の足で流れを引き寄せた。1点を追う2回先頭の第1打席で四球を選んで出塁すると、続くT・ヘルナンデスの打席でフルカウントからの6球目に二盗を成功。 さらに捕手の悪送球の間に三塁まで進み、T・ヘルナンデスは三振に倒れたものの、6番マンシーの飛球を遊撃デュボンが落球する間に同点のホームを踏んだ。 直近2試合は「5番」「4番」と打順が変わる中で無安打に終わったが、ロバーツ監督は「彼が打席に立って、出塁して、盗塁して、そして流れに乗っていく姿を見られて良かった」と評価した。 さらに指揮官は「ショーヘイとフレディ(フリーマン)。この2人がラインナップに名を連ねているという、その存在自体がとてつもなく大きいんだ。彼らがそこに立っているだけでプレッシャーを与えられる。 ショーヘイの存在感、フレディの勝負強さは、いつでも試合の行方を決定づける力がある。彼らがそこにいるだけで、チーム全体に自信がみなぎるんだ」と、数字では測れない存在価値を強調した。 その上で大谷については「ショーヘイは今ちょっと苦しんでいるけど、どこかのタイミングで目を覚ますと僕は本当に信じている。チームのみんなも彼を信じている」と、復調への期待を改めて口にした。 ブルワーズもパドレスを下し、2年連続で地区シリーズを突破。昨年に続き、11日(同12日)から始まるリーグ優勝決定シリーズで両チームが激突する。 大谷は昨年のフィリーズとの地区シリーズでは18打数1安打、打率.056、本塁打0と苦しんだが、その後のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズでは第4戦で3本塁打を放つなど完全復活を果たした実績がある。 昨年は4勝0敗で退けた相手だが、今季は怪物右腕ミジオロウスキーら強力な投手陣を擁し、一段と戦力を増している。大谷のバットが昨年のように大舞台で目を覚ますか。リーグ優勝決定シリーズでも大きな注目を集めそうだ。 テレ東リアライブ編集部
エドウィン・ディアス(c)SANKEI <2026年10月6日(日本時間7日)ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ブレーブス 1-3 ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースのエドウィン・ディアスが、地区シリーズ第3戦で9回を無失点に抑え、移籍後初となるポストシーズンのセーブを挙げた。 2点リードの9回。先頭のアルビーズに二塁打を許し、いきなり無死二塁のピンチを背負った。それでもディアスは慌てなかった。 「走者のことはそれほど気にしないようにしていました。たとえあの走者が生還しても、まだ1点リードしていますから」目の前の打者に集中した。 「打者に意識を向けて、しっかり投げて、弱い打球を打たせようとしていました」 その言葉通り、後続を封じて無失点。最後はヤストレムスキーを遊ゴロに仕留め、3-1で試合を締めた。 大きなプレッシャーがかかる9回だったが、「こういうポジションには以前もいたので、成功するために何をすべきか分かっています」とディアス。 「落ち着いて、一球一球に集中する。先のことを考えず、自分と自分のボールを信じる。それだけです」 今季は故障にも苦しみ、一時はポストシーズンで重要な場面を任されるかも不透明だった。それでも復帰後に状態を上げ、ついに9回を託された。 ロバーツ監督も「本来のボールを投げられるようになれば、9回を任せることに何の問題もない」と信頼を寄せている。 「彼らは僕のプロセスをずっと信じてくれた。今日は自分の仕事をすることができました」 NLCS進出へ王手をかける一戦で、守護神経験豊富な右腕が大きな仕事を果たした。
山本由伸(c)SANKEI <2026年10月6日(日本時間7日)ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ブレーブス 1-3 ドジャース@トゥルイスト・パーク> 7回1失点、10奪三振の快投でドジャースを勝利に導いた山本由伸。その裏には、”10月男”キケ・ヘルナンデスからの強烈なひと言があった。 3点リードで迎えた5回、山本はこの日最大のピンチを迎えた。 先頭のデュボン、続くトーマスに連打を浴び、1死後には四球を与えて満塁。敵地トゥルイスト・パークのボルテージも一気に上がった。 そこで山本に声をかけたのが、4回に先制2ランを放っていたキケだった。 会見で「何を言われたのか」と聞かれた山本は、「自信持っていけ、みたいな感じでした」と明かし、続けて、「すごい汚い言葉でしたけど(笑)。すごく励まされましたね」と笑顔で振り返った。 キケの言葉を受けた山本は、ボールドウィンの一ゴロで1点こそ失ったものの、なおも走者を置いた場面でアクーニャJr.を二ゴロ。大量失点を許さなかった。 山本は6回を三者凡退。7回も無失点に抑え、98球でマウンドを降りた。 打っては先制2ラン、ピンチではマウンドで山本を鼓舞。”10月男”の存在が、重要な第3戦で攻守にわたってドジャースを支えた。