母校・花巻東高校が甲子園勝利。大谷翔平が球児達へエール「頑張って!うちの高校だけじゃなくて、どこも悔いのないように」
2023.8.11
<2023年8月9日(日本時間10日)ロサンゼルス・エンゼルス 4-1 サンフランシスコ・ジャイアンツ @エンゼル・スタジアム>
エンゼルスの大谷翔平(29)は、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツとの試合に「2番・投手兼DH」で先発出場を果たし、投手として10勝目をかけ今季22試合目となる先発のマウンドに上がった。
投手では、6イニング97球を投げ3安打、5三振、3四球、1失点(自責点0)と、調子が悪い中粘りの投球で6回を投げ切り10勝目。打撃では2打数0安打、2四球、1得点。
試合は、エンゼルスが大谷の好投に応えるべく6回に3番ドルーリー選手の適時打で同点に追いつき、4番ムスタカス選手が勝ち越しとなる3点本塁打を放ち、この回4点を獲得。大谷は6回を1失点と調子があまり良くない中でも試合を作り、4対1でエンゼルスが勝利。
投手大谷は今季10勝目を挙げ(5敗)、MLB史上初となる2年連続二桁勝利、二桁本塁打を達成した。
エンゼルスは借金なしに戻し、ワイルドカードのゲーム差は対象のブルージェイズが勝利したため7のままとなった。
試合後、大谷がインタビューに応じ、8日に母校の花巻東高校(岩手県)が8年ぶりに夏の甲子園で勝利を挙げたことについて答えた。
■大谷翔平 試合後コメント
Q.花巻東高校が甲子園で勝利を挙げたことについて
もう「頑張って!」っていう。笑
何回もある大会ではないので、悔いのないように。うちの高校だけじゃなくて、出場しているどの高校も勝ち上がっている高校は、悔いのないように頑張ってほしいなと思います。