【勝みなみ】『ストイック』でイチバンになります|明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント
2024.3.8
2024.3.8
サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は現地時間2日(日本時間3日)、決勝トーナメント1回戦3試合が行われ、ポルトガル、スペイン、スイスがベスト16進出を決めた。 【決勝トーナメント】全試合日程・対戦カード|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 クリスティアーノ・ロナウドがルカ・モドリッチとの”レジェンド対決”を制したほか、優勝候補スペインは3発快勝。スイスは72年ぶりとなる決勝トーナメントでの白星を挙げ、16強入りを果たした。 ポルトガル(FIFAランキング5位)はクロアチア(同11位)と対戦。 後半8分にイバン・ペリシッチのゴールで先制を許したものの、後半23分にクリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて同点に追いつく。ロナウドにとって今大会決勝トーナメント初ゴールとなった。 後半35分に41歳のロナウドが交代でベンチへ下がると、その14分後に途中出場のゴンサロ・ラモスが決勝弾。試合終了間際にはクロアチアがネットを揺らしたが、VARの結果オフサイドとなり得点は取り消され、2-1で逃げ切った。 レアル・マドリードで一時代を築いたロナウドと40歳のモドリッチによる”レジェンド対決”は、ポルトガルに軍配が上がった。 スペイン(同2位)はオーストリア(同27位)を3-0で下し、危なげなく準々決勝進出。 前半36分にミケル・オヤルサバルが均衡を破ると、後半はペドロ・ポロが追加点。終盤にも再びオヤルサバルがこの日2点目を奪い勝負を決めた。 グループステージから4試合連続無失点を継続し、公式戦35試合無敗と安定感を見せつけた。 スイス(同19位)はアルジェリア(同28位)を2-0で破った。 前半10分にブリール・エンボロが先制点を挙げると、後半開始直後にはダン・ンドイェが追加点。アルジェリアの反撃を最後まで許さず完封勝利を収めた。 スイスは4大会連続で決勝トーナメント進出を果たしていたが、ノックアウトステージを勝ち抜くのは、自国開催だった1954年大会以来72年ぶり。歴史的な勝利でベスト16進出を決めた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
スイスが4大会連続のベスト16 PHOTO:Getty Images <2026年7月3日 FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 スイス-アルジェリア> サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は現地時間2日(日本時間3日)、決勝トーナメント1回戦が行われ、FIFAランキング19位のスイスが同28位のアルジェリアと対戦。 前半にブリール・エンボロが先制点を奪うと、後半開始直後にはダン・ンドイェが追加点を決め、2-0で快勝した。 スイスは4大会連続で決勝トーナメントに進出するとともに、男子W杯では自国開催だった1954年大会以来、72年ぶりとなるノックアウトステージでの白星を挙げた。 グループBを2勝1分の首位で突破したスイスは、序盤こそアルジェリアにボールを握られる時間帯もあったが、前半10分に試合を動かす。 左サイドを突破したマンザンビのクロスにエンボロが合わせ、左足でゴール左下へ流し込み先制した。 前半はアルジェリアもマフレズを中心に反撃を試みるも、GKコベルを中心としたスイス守備陣が冷静に対応。1-0で試合を折り返した。 すると後半開始直後、ザカリアの折り返しが相手DFに当たってこぼれたボールをンドイェが右足で押し込みスイスが追加点。 早い時間帯にリードを広げると、その後は試合巧者らしい落ち着いたゲーム運びでアルジェリアの反撃を封じ込めた。 2度目の決勝トーナメント進出となったアルジェリアは最後までスイスの堅い守備を崩すことはできなかった。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
C.ロナウドと健闘を称えあうモドリッチ PHOTO:Getty Images <2026年7月2日(日本時間3日) FIFAワールドカップ2026 北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ポルトガル 2-1 クロアチア> 【結果詳細】1回戦 ポルトガル vs クロアチア|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 クロアチア代表(FIFAランキング11位)は現地時間2日(日本時間3日)、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦でポルトガル代表(同5位)と対戦。 イバン・ペリシッチの先制ゴールで一時はリードを奪ったが、クリスティアーノ・ロナウドにPKで同点弾を許すと、後半アディショナルタイムに途中出場のゴンサロ・ラモスに決勝ゴールを献上。 終了間際には同点ゴールかと思われた場面もVARでオフサイドに判定が覆り、1-2で逆転負け。 ルカ・モドリッチ率いるクロアチアはラウンド32で大会を去った。 40歳のモドリッチと41歳のロナウド。ともにレアル・マドリードで黄金時代を築き、世界サッカー界を代表してきた両雄による”レジェンド対決”は大会屈指の注目カードとなった。 通算5大会以上出場選手だけに与えられる「レガシー・パッチ」を着けた2人が激突したが、最後に勝ち残ったのはロナウド擁するポルトガルだった。 クロアチアは初戦でイングランドに敗れながらも、その後パナマ、ガーナを連破してグループLを2位で突破。 一方のポルトガルはグループKを1勝2分の無敗で勝ち上がり、強豪同士による一戦が実現した。 前半はポルトガルがボールを握る時間が長かったが、クロアチアはモドリッチを中心に落ち着いて試合を進め、GKリバコビッチら守備陣も集中した対応を見せて0-0で折り返した。 均衡を破ったのは後半8分。右サイドからのクロスのこぼれ球をペリシッチがペナルティーエリア左で拾い、左足でゴール左下へ流し込みクロアチアが先制した。 しかしポルトガルは後半17分、一気に4枚替えを敢行。流れを引き寄せると、VAR判定の末に獲得したPKをロナウドがゴール中央上へ豪快に突き刺し、1-1の同点に追いついた。ロナウドにとっては今大会決勝トーナメント初ゴールとなった。 クロアチアも反撃を見せ、コバチッチのミドルシュートがポストを直撃するなど勝ち越しのチャンスを作ったが、あと一歩届かない。すると後半49分、左サイドからのクロスに途中出場のゴンサロ・ラモスが中央で合わせ、右足でゴール右下へ流し込んでポルトガルが逆転した。 それでもクロアチアは最後まで諦めなかった。後半57分、クロスからゴール前で混戦を作ると、ポルトガルのオウンゴールで土壇場で同点に追いついたかと思われた。 しかし、VARチェックの末にオフサイドと判定され、得点は認められず。直後に試合終了の笛が鳴った。 モドリッチは最後まで中盤でチームをけん引したものの、悲願の頂点には届かず。 クロアチアは世界屈指の司令塔とともに戦った今大会をラウンド32で終えた。勝利したポルトガルはベスト16へ駒を進め、準々決勝進出をかけてスペインと対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
クリスティアーノ・ロナウド PHOTO:Getty Images <2026年7月2日(日本時間3日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 ポルトガル 2-1 クロアチア> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントに突入。1回戦では、グループKを2位で突破したポルトガルと、グループLを2位で勝ち上がったクロアチアがベスト16進出を懸けて対戦した。 試合はクロアチアが先制するも、クリスティアーノ・ロナウドのPKで追いつき、後半アディショナルタイムにゴンサロ・ラモスが決勝ゴールをあげたポルトガルが、2-1と劇的な逆転勝利でベスト16進出を決めた。 ラウンド32で欧州屈指の強豪同士が激突。両国の顔として君臨するクリスティアーノ・ロナウドとルカ・モドリッチにとっても、悲願のワールドカップ制覇へ向けた大一番となる。 クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルは、グループKを1勝2分けで2位通過。攻撃面に課題を残しながらも、前線にそろう個の力を武器にノックアウトステージ初戦へ臨む。 一方のクロアチアは、前回大会3位に入った勝負強さを持つ実力国。今大会も安定した戦いで決勝トーナメント進出を決めた。 試合は立ち上がりからポルトガルがボールを保持し、主導権を握る。ラファエル・レオンやブルーノ・フェルナンデスを起点に何度もゴールへ迫り、クロアチアを自陣へ押し込んだ。 クロアチアは守備に追われる時間が続きながらも、GKドミニク・リヴァコビッチを中心に集中した守備で対応。ルカ・モドリッチにもなかなかボールが入らず、攻撃の形を作れない苦しい展開となった。 ポルトガルは何度もシュートを放ちながらも最後の精度を欠き、クロアチアも限られたチャンスを生かせず。前半は0-0のまま終了し、互いにゴールを奪えず折り返した。 後半に入ると、クロアチアが徐々に攻勢を強める。そして後半、ヨシプ・スタニシッチがクロスを入れると、ボールはファーサイドへ流れ、フリーで待っていたイバン・ペリシッチのもとへ。ペリシッチは落ち着いて収めると、低いシュートをゴール右隅へ突き刺し、クロアチアが先制点を奪った。 1点を追う展開となったポルトガルは反撃を強めると、後半21分にVARで相手のファウルが確認されPKを獲得。キッカーを務めたクリスティアーノ・ロナウドがゴール中央へ力強く蹴り込み、ポルトガルが1-1の同点に追いついた。 その後は両チームが勝ち越しゴールを目指して激しく攻め合う展開となる。そして後半アディショナルタイム、試合を再度動かしたのはポルトガルだった。 ゴンサロ・ラモス PHOTO:Getty Images ラファエル・レオンのクロスにゴンサロ・ラモスが頭で合わせて勝ち越しゴール。土壇場でポルトガルが試合をひっくり返した。 試合終了間際に勝ち越しを許したクロアチアだったが、それでも最後まで諦めずに猛反撃に出る。 積極的にペナルティエリアへボールを送り込むと、裏に抜け出していたマリオ・パシャリッチに当たったボールがゴール前へとこぼれ、最後はヨシュコ・グヴァルディオルは詰めて押し込みゴール。 まさにラストプレーでの同点に追いついたかと思われたが、VARでの確認の末、マリオ・パシャリッチがオフサイドと判定。幻の同点ゴールとなった。 試合再開後も残された時間で果敢に構成に出るクロアチアだったが、ポルトガルがリードを守り切って試合終了。劇的な逆転弾で逃げ切ったポルトガルがベスト16進出を決めた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
ミケル・オヤルサバル PHOTO:Getty Images <2026年7月2日(日本時間3日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 スペイン 3-0 オーストリア> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントに突入。1回戦では、グループHを首位で突破したスペインと、グループJを3位で勝ち上がったオーストリアがベスト16進出を懸けて対戦した。 スペインは前半にミケル・オヤルサバルが先制点を奪うと、後半にもペドロ・ポロが追加点。終盤にはオヤルサバルがこの日2得点目を決め、3-0で快勝した。グループステージから続く無失点も維持し、危なげなくベスト16進出を決めた。 公式戦31戦無敗で今大会に臨んだスペインは、グループステージを2勝1分で首位通過。 一方のオーストリアは、1998年大会以来となる本大会出場で決勝トーナメント進出を達成。優勝候補スペイン相手のアップセットを狙う。 試合は立ち上がりからスペインがボールを保持し、オーストリアを自陣へ押し込む展開。ペドリやダニ・オルモ、ラミン・ヤマルを中心に細かいパスワークで攻撃を組み立て、何度もゴールへ迫る。一方のオーストリアは高い位置からプレッシャーをかけつつ、奪ってから素早く前線へ展開して応戦した。 スペインは何度も決定機を迎えるものの、GKアレクサンダー・シュラーガーを中心としたオーストリアの粘り強い守備を前になかなかゴールを奪えない。 それでも前半36分、一気にサイドへ展開すると、マルク・ククレジャのクロスにミケル・オヤルサバルが合わせ、らしいパスワークからスペインが待望の先制点を奪った。 先制後もスペインが主導権を握り、ボールを保持しながら追加点を狙う。オーストリアは数少ないチャンスからカウンターを仕掛けたが、スペイン守備陣が落ち着いて対応。前半はスペインが1-0とリードして折り返した。 後半に入ってもスペインがボールを保持して試合を支配。オーストリアも前線から積極的にプレッシャーをかけて反撃を試みるが、スペインは落ち着いたビルドアップでその圧力をかわし、主導権を渡さない。 すると後半、スペインが追加点を奪う。相手陣内で粘り強くボールをつなぐと、最後はアレックス・バエナのクロスにサイドバックのペドロ・ポロが頭で合わせてゴール。リードを2点に広げた。 2点を追うオーストリアは選手交代を交えながら反撃を狙うものの、スペインは安定した試合運びで決定機を許さない。 終盤には、オヤルサバルのこの日2得点目となるゴールでさらにスペインが3点目を奪い、勝負を決定づけた。 その後もスペインは最後まで集中した守備を維持し、オーストリアに得点を許さず。3-0で快勝を収めたスペインが、無敗記録と無失点を継続する形でベスト16進出を決めた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)