【ゴルフ】香川友 史上最年少15歳7か月でプロ転向「大谷選手のように笑顔と真剣さが絶えない選手になりたい」
2024.3.20
「大谷(翔平)選手のように笑顔と真剣さが絶えない選手になりたい」大谷選手に憧れるのはプロ野球選手を目指す球児?ではなく、史上最年少・15歳7か月でプロゴルファーになった香川友選手。
目標はマスターズ優勝と世界一。大谷選手のようなビッグな活躍に期待が高まる。
2024.3.20
「大谷(翔平)選手のように笑顔と真剣さが絶えない選手になりたい」大谷選手に憧れるのはプロ野球選手を目指す球児?ではなく、史上最年少・15歳7か月でプロゴルファーになった香川友選手。
目標はマスターズ優勝と世界一。大谷選手のようなビッグな活躍に期待が高まる。
鈴木彩艶 PHOTO:Getty Images <2026年10月1日 キリンチャレンジカップ2026 日本 1-0 エクアドル@横浜国際総合競技場> 日本代表は9月シリーズの2連勝を受け、ホームでエクアドル代表と対戦。森保一監督は負傷者が相次ぐ中でも先発の顔ぶれを入れ替え、今後を見据えた新たな組み合わせで臨む一戦となった。 試合は南米の強豪・エクアドルの守備に苦しみ、90分で決着をつけることができず。PK戦に突入すると、鈴木彩艶がエクアドル3人目のPKを見事にストップ。 対する日本は5人全員が落ち着いてPKを決め切り、接戦を制して決勝進出を決めた。 中村敬斗(c)SANKEI ワールドカップ南米予選を2位で突破したエクアドルは、本大会後に新体制へ移行。マルセロ・ガジャルド新監督のもとで再出発を図っており、高い身体能力と堅守を武器に日本に乗り込んできた。 この試合、日本の先発メンバーはGKに鈴木彩艶、3バックに瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝を起用。 中盤は鈴木唯人、堂安律、田中碧、久保建英、佐野海舟、中村敬斗が並び、1トップにはA代表初選出の谷村海那を選出した。 ウルグアイ、ベネズエラ戦では勝負強さを発揮して2連勝を飾ったものの、内容面では試合運びに課題も残した日本。 新たな先発メンバーが加わった中で攻守の連係をどこまで高められるか、そしてホームで安定した試合運びを見せられるかにも注目が集まった。 試合は立ち上がりから互いに積極的な入りを見せた。4分、エクアドルは速攻からジョン・イェボアの折り返しを受けたジョン・メルカドが右サイドから左足で狙ったが、シュートはゴール左へ外れ、日本は早い時間帯のピンチをしのいだ。 日本もすぐに反撃する。5分、田中碧のミドルシュートがブロックされると、その流れから中村敬斗のパスを受けた久保建英が左足でシュート。しかし、これも相手守備陣に阻まれた。 その後はエクアドルがセットプレーから圧力を強める。11分、14分と立て続けにコーナーキックを獲得し、12分にはペルビス・エストゥピニャンのクロスにウィリアン・パチョが頭で合わせたが、ヘディングシュートは枠の上へ外れた。 ここまでエクアドルの激しい守備に手を焼く日本だったが、これを打開するのが鈴木彩艶の高精度キック。 相手守備陣を一気に切り裂くパスを見せ、会場をどよめかせた。 その後も日本はゴール前に迫るシーンこそ作るが、シュートがエクアドルDFに阻まれるなど得点には至らず。 エクアドルも鋭いカウンターやセットプレーでゴールを脅かしたものの、前半はスコアレスのまま終了した。 後半開始にあたり、日本は谷村に代えて上田綺世を投入。エクアドルもアラン・フランコに代えてフェリックス・トーレスを送り込み、互いに選手交代を行って後半へ入った。 日本は後半も主導権を握ろうと攻勢を強める。65分、上田綺世の落としを受けた鈴木唯人がペナルティーエリア中央から右足で狙ったが、GKエルナン・ガリンデスの正面を突き、先制点とはならなかった。 日本は68分に堂安律、久保建英、鈴木唯人を下げ、伊東純也、鎌田大地、鈴木淳之介を送り込み、攻撃陣をフレッシュな顔ぶれへ入れ替えた。 交代直後から日本が押し込む展開となる。71分には伊東純也の折り返しを鎌田大地が左足で合わせたが、シュートはゴール左へ。 さらに72分には中村敬斗のパスから伊東が右足で狙ったものの、こちらもわずかに左へ外れ、日本は立て続けに決定機を逃した。 79分、日本はさらに2枚替えを敢行。田中碧に代えて前田大然、中村敬斗に代えて相馬勇紀を投入。さらに86分には佐野海舟に代えて塩貝健人を送り込み、最後の交代カードも攻撃的な采配で1点を狙った。 それでもエクアドルの堅守を最後まで崩すことはできず、試合はPK戦へ。 PK戦では互いに2人目まで成功すると、迎えたエクアドルの3人目。鈴木彩艶がコースを完全に読み切り、甘いコースへ飛んだシュートを弾き出してセーブ。日本に大きな流れを引き寄せた。 その後は両チームとも成功を重ね、日本の5人目・前田大然が落ち着いて決めて勝負あり。堅守を誇るエクアドルを相手に苦戦しながらも、PK戦を制した日本が決勝進出を決めた。
勝ち越しゴールを喜び合う日本イレブン(c)SANKEI <2026年9月28日 キリンチャレンジカップ2026 日本 2-1 ベネズエラ@エディオンピースウイング広島> ベネズエラ代表戦の戦力チェック 来年1月のアジアカップへ向けて、今夏のワールドカップからチームの底上げを図る森保一監督に与えられた時間はあまり多くない。11月までに6試合。そのうち最初の4試合は連戦で、9月28日に2戦目を終えて10月1日、5日にはキリンカップで2連戦に臨む。 28日に広島で行われた国際親善試合のベネズエラ代表戦では、24日のウルグアイ代表戦(3-1)から先発を大きく入れ替え、さらに後半には多くの交代も実施。日本は後半出場したFW上田綺世(リール)の2ゴールで2-1の逆転勝利で、2連勝とした。 第1戦の先発から10人を変更し、MF齋藤俊輔(ウェステルロー)、MF中野就斗(広島)ら4人が代表デビュー。 FW後藤啓介(フライブルク)やFW佐藤龍之介(バレンシア)は代表6戦目、初出場で序盤に負傷交代となったMF熊坂光希(柏)に代わって入ったMF田中聡(シャルケ)も代表戦2戦目で、経験の浅い選手主体の編成だった。 鎌田からのフィードを中心に前線の後藤、佐藤、齋藤、ウィングバックの中野やMF相馬勇紀(町田)らが相手ゴールを目指すが、当然ながら慣れない組み合わせで連係は今ひとつ。日本戦に合わせて従来の4バックから3バックに変更した相手の出方や、激しいプレッシャーを受けて、思うような展開に持ち込めなかった。 日本の決定機は前半30分過ぎの2本ほどか。ペナルティボックスの周りでパスをつないで左右に振り、最後に鎌田のパスを受けた相馬がシュートを放った場面と、その直後に田中聡のスルーパスに後藤が反応して抜け出し、GKと1対1でゴールを狙った。 一方、守備は2戦連続先発のDF瀬古歩夢(ル・アーヴル)にDF渡辺剛(フェイエノールト)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)の3バックを中心に鎌田と田中聡が中盤で対応。 流れの中でチャンスらしいチャンスは作らせず、ゴールを脅かされたのはハーフタイム直前のCKからの2本のみ。それも初キャップのGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)のセーブとDF瀬古の冷静な対応で逃れ、無失点で前半を終えた。 流れを変えた主力組 手詰まり感の漂った前半から日本が攻撃のリズムを掴んだのは、一気に5人の主力組を投入したハーフタイム後。後半開始からGK鈴木彩艶(アストン・ビラ)のほか、上田、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF伊東純也(ゲンク)、MF田中碧(リーズ)を送り込むと攻撃が活性化し、相手を押し込む展開に持ち込んだ。 多くの交代でチームが少し落ち着かない後半の立ち上がり、ベネズエラの奇襲を受けて、GK鈴木も対応できずに失点を許したが、日本は慌てることなく即座に反撃した。 テンポの良いパスワークと動きで、左サイドの相馬からボールを受けた伊東が前線の上田にフィード。絶妙なタイミングで相手守備陣の裏に抜けだした上田が決めて追いついた。上田は2戦連続ゴール、伊東は2戦連続アシストをマークした。 試合終盤にはDF渡辺が足を痛めてプレーを続けられず、交代枠を使いきっていた日本は残り時間を10人で戦うことになったが、この展開にも最終ラインを3バックから4バックに変更して対応。 伊東が右サイドバック、MF中村敬斗(リヨン)が左サイドバックに入ってDF伊藤洋輝(バイエルン)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)と守備を安定させた。その一方で、チャンスと見ると伊東や久保建英(レアル・ソシエダ)が自陣から前線へ長い距離を攻め上がり、相手ゴールに迫った。 後半アディショナルタイムに得たPKも、久保のドリブルでの仕掛けから。ペナルティボックスまで持ち込んだところで、クラブ同僚のMFヤンヘル・エレラに倒され、VARでの判定でPKを獲得した。 当初、VARの確認は、カウンター攻撃で日本のペナルティボックスに入ったベネズエラFWヘスス・ラミレスが、DF鈴木に倒されたプレーが対象だと思われていたが、その直前に発生していた久保へのファウルが判明。日本がPKを獲得し、これを上田が決めて、雨中の対戦に決着をつけた。 エレラが足を出したのは「読み通り」という久保だが、「結果的にPKになったが、その前に点を獲りに上がっている。一人少ない状況で、あれがトーナメントの可能性もある。延長があると考えたときに、あそこで(90分以内に)狙いに行くのは大事だと思う」と語った。 森保一監督(c)SANKEI 指揮官の狙い 前半は経験の浅い選手を試し、後半は経験のある選手が違いを見せる形になったが、何人がアピールに成功したのか。 一度に多くの経験の浅い選手を起用すれば、チームとしての連係やリズムは欠くが、打開力や適応力など個人の技量は諮ることができる。この2試合で今回の代表活動に参加している選手30人全員が出場機会を得た。 森保監督は、前半から経験の浅い選手を多く起用したことについて、試合開始からならではの相手の強度の高さを感じてプレーする重要性を説く。 「インテンシティ高く戦ってくる相手に対して、スタートからプレーすることは非常に意義がある。流れが決まっていない中で自分が地が流れを持っていく。時間とスペースがない中でどういうプレーができるか。途中から15分、20分出るよりも、これからの成長につながる」 日本代表指揮官は経験の浅い選手について「よくトライしてくれた」と話したが、「プレーの強度を上げ、フィニッシュの部分やビッグチャンスになるときのクオリティは、さらに経験を積んで上げてもらいたい」と注文も忘れなかった。 選手の反省と手ごたえ 前半8分で緊急登板となり後半36分までプレーした田中聡は、「ミスもあったがどんどんチャレンジしようとしていたが、自分の良さは全然出せなかったと思う。ピッチでも劣っているとは感じたが、それでもその中でプレーできて、必ず今後に生きてくるだろうなと感じた」と話した。 中野は「自分らしさを出せた部分もある」としながらも、自分のサイドを突かれて失点につながった場面については、「そういうところで国際舞台ではやられてしまう。突き詰めないといけない」と振り返った。 後藤は「決定機が1本あった。あそこを決められないと生き残っていけない世界。ああいうチャンスをしっかりとモノにしたい」と反省。 相手GKが予想より早く出てきたことで、浮かすしかなかったと振り返り、「簡単に次が来るとは思わないが、出るチャンスがあったらしっかり準備して決められるようにしたい」と話した。 新たな機会を得ている若手について、ベネズエラ戦では後半途中出場したMF堂安律(フランクフルト)は、「チームの戦術を新しい選手も理解しながら自分たちの良さを出していくことを、共有しながらやっている。結果を出した若い選手もいて、楽しみ」と話した。 エクアドル戦でも多くの戦力チェックへ 日本はキリンカップで1日にエクアドル代表と日産スタジアムで、5日にパナマ代表かニュージーランド代表と東京の国立競技場で対戦する。 エクアドルは日本と同様に今夏のW杯ではノックアウトステージ1回戦でメキシコに敗れてベスト32で敗退したが、強豪が揃う南米予選は2位で突破し、18試合で5失点の堅守が光った。 現在のFIFAランクでは25位(日本は17位)。日本との通算対戦成績は日本の2勝2分けだが、森保監督体制で臨んだ2019年6月のコパアメリカと、2022年9月の親善試合はいずれも1-1、0-0との引き分けだった。 日本は9月の2試合を受けて、森保監督は4連戦の残り2試合でどういう組み合わせを採用し、誰が頭角を現すのか。 エクアドル戦を前に日本代表指揮官は「ベネズエラ戦から、また多くの選手を替えて臨みたい。ホームでタイトルを獲れるように、チーム一丸となって勝利を目指して戦いたい」と言った。 チームの底上げへ、テストは続く。 取材・文:木ノ原句望
鈴木誠也 PHOTO:Getty Images <2026年9月30日(日本時間10月1日) MLBナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ サンディエゴ・パドレス対シカゴ・カブス@ペトコ・パーク> カブスが敵地でパドレスに連敗し、シリーズ敗退が決まった。「4番・右翼」で先発出場した鈴木誠也外野手(32)は、前日に続き1安打を放ったがチームを勝利に導くことはできなかった。鈴木は5年契約の最終年を終え、オフにはFAとなる見込みだ。 2戦連続「4番・右翼」で出場した鈴木は、2点を追う4回1死無走者の第2打席で相手先発右腕ピベッタの149キロ速球を中前へ弾き返した。二進後、ホーナーの中前適時打で生還し、1点差に。 しかし、「40-40」(40本塁打、40盗塁)をマークしたクローアームストロングとブレグマンの1、2番コンビが、シリーズ2戦で2人で15打数無安打、8三振と完全にブレーキとなるなど、この日も打線がつながらず、力なく敗れた。 試合後、鈴木は「やっぱ悔しいですね。普通に」と切り出すと、「勝負ごとなんで勝つ負ける、どっちか必ずつくんですけど、負けるというのは悔しいです。 野球人生、悔しいことばかりで、また来年自分の成長につながるのかなと思うので、しっかりこの悔しさをバネに来年しっかり頑張りたいな、と思います」と来シーズンでの雪辱を誓った。 その来季はどうなっているのだろうか。22年に結んだ5年8500万ドル(約101億円)の契約が満了し、「今後のことは分からないですけど、家族が安心して住めるところが一番いいかなと。 子供もいますし、そういった私生活での不安というのが野球に支障が出ると思うので、そこは重視して決めたいなと思います」と家族優先での球団選択の気持ちを明かした。 今季はWBCで右ひざを負傷して出遅れながら、レギュラーシーズンは143試合に出場し打率.270、26本塁打、86打点をマーク。20本塁打以上は4年連続だ。 安定した打撃成績を残し、さらに今季は外野守備の評価も高い。右打ち外野手では「FAの目玉」になるとも言われている。鈴木の行先に、注目が集まりそうだ。 テレ東リアライブ編集部
村上宗隆(左) PHOTO:Getty Images <2026年9月31日(日本時間10月1日) ヒューストン・アストロズ対シカゴ・ホワイトソックス@ダイキン・パーク> ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、敵地で行われたアメリカンリーグ・ワイルドカードシリーズ第2戦に「4番・一塁」で先発出場。 5打数・無安打・3三振に終わったものの、チームは7対3で勝利し、2連勝でディビジョンシリーズ進出を決めた。 1勝0敗と王手をかけて迎えた一戦。敗れればシーズン終了となるアストロズはエースのブラウンが先発マウンドへ。対するホワイトソックスは、今季チーム最多11勝を挙げたバークが先発を任された。 初回、ホワイトソックス打線がいきなり爆発。先頭アントナッチの二塁打をきっかけに、ティールの適時打で先制すると、相手失策も絡んで無死一、二塁の好機で村上に打席が回った。 村上は1-2から外角シンカーに空振り三振。それでもベニンテンディ、ピーターズに連続適時打が飛び出し、この回打者一巡の猛攻で4点を先制した。 しかしアストロズも反撃。先発バークが初回にペーニャ、2回にスミス、4回にはアルトゥーベに本塁打を浴び、ホームラン攻勢で4対3と1点差まで詰め寄られる。 5回、村上は2025年にヤクルトでチームメートだったランバートとメジャーで初対決。2球目のスライダーを打ち上げ、中飛に倒れた。元同僚対決はランバートに軍配が上がった。 1点リードで迎えた6回、ホワイトソックスは無死一、二塁からメイドロスが左中間へ3点本塁打を放ち、7対3と再びリードを4点に広げる。 投手陣はバークの後を継いだケイ、ヒックス、フェッドがリードを守り抜き、7対3で勝利。ワイルドカードシリーズを2連勝で突破し、ディビジョンシリーズ進出を決めた。 村上は5打数・無安打・3三振と快音こそ響かなかったものの、チームはシリーズ突破。ディビジョンシリーズでは、アメリカンリーグ中地区の優勝を争ったクリーブランド・ガーディアンズとの因縁の対決に臨む。 試合後はクラブハウスでシャンパンファイトを実施。村上も歓喜の輪に加わり、チームメートとシャンパンを掛け合いながらシリーズ突破を祝福。 笑顔あふれるセレブレーションで、次なる戦いへ弾みをつけている。 村上宗隆 コメント Q. 今のお気持ちはいかがですか? 顔面が痛いです(笑) Q. 昨年に続いて2度目のシャンパンですけども、また一味違いますか? そうですね。 まあ、優勝したわけなんで。はい。 Q. 今日も非常に素晴らしいゲームでした。振り返っていかがですか? 今日は僕、何もしてません! Q. 何もしてないですか? ファーストで球を獲っただけです(笑) Q. 終わった後にこうやって皆さん、チームメイトの顔を見てどんなチームメイトですか? 頑張りましょう! いやもう、みんなすごく素敵な、いいチームメイトです。 Q. 次のステージ、地区シリーズはガーディアンズが相手になりますけども、意気込みをお願いします。 地区優勝を逃した悔しさもありますし、僕たちが強いんだというところを見せられるような戦いができればなと思ってます。 Q. 前回よりも今回の方がより嬉しそうですけど、また全然違いますか? いやもう、どっちも嬉しいです。 前回も今回も嬉しいです。はい。 Q. どんどん強くなっていくホワイトソックス、中からどういう風に見ていますか? 本当みんな頼もしいので、それに僕もついていけるように頑張りたいと思います。 Q. このセレブレーションも慣れてきて、なんか上手になっているような感じもありますが。 いや、慣れてないです。 まだ2回目なんで。嬉しいです。 Q. まだあと3回残っていますけれども、そこはもう3回取りに行きたいという気持ちは強いですか? もちろん勝ちに行きたいですし、勝つためにやっているので。そこは勝ちたいです。 Q. 2連勝で決めたというのは、またチームがより一層勢いに乗れるんじゃないかと思いますが? いやもう、今日僕何もしていないんで。 チームの足を引っ張らずに、また明後日から頑張りたいなと思います。
村上宗隆(c)SANKEI <2026年9月31日(日本時間10月1日) ヒューストン・アストロズ対シカゴ・ホワイトソックス@ダイキン・パーク> ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、敵地で行われたアメリカンリーグ・ワイルドカードシリーズ第2戦に「4番・一塁」で先発出場。 5打数無安打、3三振に終わったものの、チームは7対3で勝利し、2連勝でディビジョンシリーズ進出を決めた。 1勝0敗と王手をかけて迎えた一戦。敗れればシーズン終了となるアストロズはエースのブラウンが先発マウンドへ。対するホワイトソックスは、今季チーム最多11勝を挙げたバークが先発を任された。 初回、ホワイトソックス打線がいきなり爆発。先頭アントナッチの二塁打をきっかけに、ティールの適時打で先制すると、相手失策も絡んで無死一、二塁の好機で村上に打席が回った。 村上は1-2から外角シンカーに空振り三振。それでもベニンテンディ、ピーターズに連続適時打が飛び出し、この回打者一巡の猛攻で4点を先制した。 しかしアストロズも反撃。先発バークが初回にペーニャ、2回にスミス、4回にはアルトゥーベに本塁打を浴び、ホームラン攻勢で4対3と1点差まで詰め寄られる。 5回、村上は2025年にヤクルトでチームメートだったランバートとメジャーで初対決。2球目のスライダーを打ち上げ、中飛に倒れた。元同僚対決はランバートに軍配が上がった。 1点リードで迎えた6回、ホワイトソックスは無死一、二塁からメイドロスが左中間へ3点本塁打を放ち、7対3と再びリードを4点に広げる。 投手陣はバークの後を継いだケイ、ヒックス、フェッドがリードを守り抜き、7対3で勝利。ワイルドカードシリーズを2連勝で突破し、ディビジョンシリーズ進出を決めた。 村上は5打数無安打、3三振と快音こそ響かなかったものの、チームはシリーズ突破。ディビジョンシリーズでは、アメリカンリーグ中地区の優勝を争ったクリーブランド・ガーディアンズとの因縁の対決に臨む。