フィギュア団体 日本が2大会連続の銀メダル獲得!アメリカとの競り合いもわずか一点及ばず【ミラノ・コルティナ五輪】

その他

2026.2.9


【競技映像】フィギュア団体 日本が2大会連続の銀メダル獲得|https://youtu.be/iGbx6tLDRBw

<2026年2月6日(金)ミラノ・コルティナ2026オリンピック フィギュアスケート団体戦決勝 @ミラノ・アイススケートアリーナ>

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート団体戦決勝で、日本代表チームが銀メダルを獲得した。これは2大会連続の銀メダル獲得となった。

フィギュアスケート団体戦決勝では、日本とアメリカが壮絶なポイント争いを繰り広げた。

同点で迎えた男子フリー。アメリカは「4回転の神」と呼ばれるイリア・マリニンが登場。

マリニンは4回転ルッツを成功させるなど素晴らしい演技を披露し、200.03点という大台を超える高得点をマークした。

そして日本の最終滑走を託されたのは佐藤駿。完璧な演技で佐藤は194.86点をマークし、今シーズンのシーズンベストと自己ベストを更新する好演技見せた。

最終結果は、金メダルがアメリカ(69ポイント)、銀メダルが日本(68ポイント)、銅メダルがイタリア(60ポイント)という僅差の戦い。

日本は悲願の金メダル獲得には1ポイント及ばなかったものの、2大会連続の銀メダルを獲得した。

<フィギュアスケート団体戦>
最終順位 国・チーム 積算ポイント
1位 アメリカ 69
2位 日本 68
3位 イタリア 60
4位 ジョージア 56
5位 カナダ 54
6位 フランス 24
7位 韓国 14
8位 イギリス 14
9位 中国 12
10位 ポーランド 8

・各種目の順位に応じてチームにポイントが付与され、合計ポイントで順位が決まる。
・上位5チームがフリー(男女・ペア・ダンスのフリー演技)に進出。