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Wみゆう 2大会連続V!パリ世代のホープ 木原・長﨑が台湾ペアをストレートで圧倒!【卓球 WTTスターコンテンダードーハ】

2022.03.30
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2022.03.30

長﨑美柚・木原美悠 Photo:World Table Tennis

 卓球のWTTシリーズ・スターコンテンダードーハ<3月25~31日> 本戦4日目の30日、女子ダブルス決勝で木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)/長﨑美柚(日本生命)が、鄭怡静/李諄の台湾ペアを破り、前週に行われたWTTコンテンダードーハ<3月18~24日>に続いて2大会連続の優勝を果たした。

2019年グランドファイナル優勝、同年世界ジュニア優勝など、10代にしてダブルスで多くの実績を残してきた"ダブルみゆう"ペア。決勝の相手は、世界12位で台湾のエース・鄭怡静率いるペアだ。

台湾ペアはWみゆうの動きを重ねて機能不全に陥れようと、フォア側を中心にねらう。だが第1ゲームは要所でWみゆうの両サイドへの攻めが決まり、13-11で接戦をものにする。

試合中も笑顔を絶やさず、勢いそのままにプレーするWみゆう。2ゲーム目は常にセーフティリードを保って11-5で取り、第3ゲームはサーブとレシーブを常に厳しく入れて、ラリーでも負けない横綱相撲。11-6で勝ちきった。

Wみゆうは先週のWTTコンテンダーに続き、女子ダブルスでの連続優勝を果たした。

伊藤・平野・早田ら現21歳の"黄金世代"に続く次世代、19歳の長﨑と17歳の木原。この春、日本代表にまた新しい風を吹かせる。


<WTTスターコンテンダードーハ 女子ダブルス決勝>
木原美悠/長﨑美柚 3ー0 鄭怡静/李諄(台湾)
13-11/11-5/11-6

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