
丹羽孝希 (c)岡山リベッツ
卓球Tリーグの岡山リベッツは22日、世界卓球2022代表の丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)と複数年契約したことを発表した。
丹羽は、2020-2021シーズンに1年同チームでプレーしており2シーズンぶりの復帰となる。前日に契約満了によりT.T彩たまを退団が発表されていた。
丹羽は、23日に福島で行われる日本リーグ選手権ビッグトーナメント大会に出場予定。
丹羽孝希 退団コメント
この度、契約期間満了に伴い T.T 彩たまを退団することとなりました。 東京オリンピック後のシーズンということで、チーム関係者の皆さま、チームスポンサーの皆さまには、様々な配慮をいただきながら練習や試合のサポートをいただき本当に感謝しております。
また T.T 彩たまを応援してくださるファンの皆さま、「爆援団」と呼ばれるTリーグ随一の応援はとても心強く、苦しい場面を何度も後押ししていただきました。
多くのご声援をいただきありがとうございました。
皆さまのサポートのおかげで、これまでのシーズンで一番多くの試合に出場することができましたし、何よりも 初めてファイナルの舞台を経験でき、とても充実したシーズンを送ることができました。
チームからは最大限の評価をいただき継続契約のオファーをいただきましたが、新たな目標に向かい更なる強化を図るため、移籍を決断することといたしました。
改めまして、チーム関係者の皆さま、チームスポンサーの皆さま、T.T 彩たまファンの皆さま、1年間本当にありがとうございました。
今後も T.T 彩たまの更なる発展を願っております。
