2大会ぶりのメダル獲得へ、大事な初戦の相手は世界ランク31位のイラン。1番手の戸上隼輔はストレートで快勝。2番手で登場したエース・張本智和は格下を相手に第1ゲームを落とす。
それでも「試合の中で修正ができた」と、次第に本来の力を取り戻して2ゲームを連取、最後は得意のバックハンドで決めた。エースの役割を果たした張本。チームの初勝利に王手をかける。
3番手の及川はフルゲームの末に逆転勝ち。日本がストレートでイランを下して白星発進。
試合後のインタビューで張本は「これからメダル獲るためには今日3-0で勝つことが必須だったので、最後取りきってくれて本当によかったです」と安堵した。
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