
張本智和/早田ひな PHOTO:Itaru Chiba
2023年全日本卓球選手権大会<1月23~29日/東京体育館>
26日、混合ダブルス決勝で張本智和(IMG)/早田ひな(日本生命)が、田中佑汰(愛知工業大)/田中千秋(豊田自動織機)をゲームカウント3-0で破り、優勝を果たした。
2連覇まであと1勝とした"はりひな"。その相手は、第3回TOP32で決勝に進んだ田中佑汰率いる、ダブル田中ペアだ。
まず第1ゲーム、4-4から張本が次々と強打を決めて7連続ポイントで先制。次のゲームは10-4から4本詰め寄られるが、粘ってミスを誘ったはりひなが11-8で連取する。
決勝の舞台でさえ、どこか余裕をもったプレーのはりひな。3ゲーム目は5-2から5-5へW田中ペアが並びかけるが、張本・早田のボールの圧力が一枚上で、そのまま突き放して勝利した。
2021年世界卓球銀メダリストペアが、パリ五輪最有力候補としての力を見せつけ、今年行われる世界卓球2023南アフリカ(5月20日(土)〜28日(日) @ダーバン)へも弾みをつけた。
<全日本卓球選手権 混合ダブルス決勝>
張本智和/早田ひな 3-0 田中佑汰/田中千秋
11-4/11-8/11-6

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