
伊藤美誠 Photo:World Table Tennis
WTTコンテンダーアンマン(2月6~12日/ヨルダン) 12日、女子シングルス決勝で伊藤美誠(スターツ/世界ランク6位)が杜凱琹(香港/同9位)を下し、優勝した。
全日本選手権では横井咲桜(四天王寺高)、Tリーグでは鄭怡静(台湾)に敗れた伊藤。だが今大会は鄭にリベンジを果たすなどして、決勝まで勝ち進んだ。相手は香港のエースだ。
だが第1ゲームが始まるやいなや、杜凱琹がサーブミスを続ける。その後、杜はどうやらケガのために審判に棄権を申し出て、伊藤はそのまま勝利となった。
伊藤はここ最近の不調を振り払い、第1シードの実力を見せて、2022年6月のWTTコンテンダー・ザグレブ以来の国際大会シングルス優勝を飾った。
<WTTコンテンダーアンマン 女子シングルス決勝>
伊藤美誠 4-0 杜凱琹(香港)
11-0/11-0/11-0/11-0



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