×

世界1位の戸上・宇田 2019世界ジュニア王者の中国ペアに敗れ準優勝【卓球 WTTアンマン】

2023.02.12
SHARE
記事をシェア
2023.02.12

戸上隼輔/宇田幸矢 Photo:World Table Tennis

WTTコンテンダーアンマン(2月6~12日/ヨルダン) 12日、男子ダブルス決勝で戸上隼輔/宇田幸矢(明治大学)が徐瑛彬/劉夜泊(中国)にゲームカウント2-3で敗れ、準優勝となった。

ダブルス世界ランク1位の戸上・宇田に、2019年世界ジュニア選手権の優勝ペアが襲いかかる。全員21歳の若手ペア対決だ。

第1ゲームは7-7の場面から中国ペアのカウンターを浴びて先制を許すが、2ゲーム目は宇田・戸上が攻撃卓球で押し込んで取り返す。

LIU-Yebo-XU-Yingbin-CHN_WTT-Contender-Amman-2023-D6-0739.jpg

第3ゲームは5-11で落とすが、次はチキータ得意の宇田が、あえてツッツキでミスを誘い11-5で奪い返す。

最終第5ゲームも5-6まで競るが、中国ペアがタイムアウト後の一本でサービスエースを取り、戸上・宇田はその点差を最後まで詰められずに惜しくも敗れた。

<WTTコンテンダーアンマン 男子ダブルス決勝>
戸上隼輔/宇田幸矢 2-3 徐瑛彬/劉夜泊
8-11/11-4/5-11/11-5/8-11

SHARE

このページを友達にシェアしよう!