
戸上隼輔/宇田幸矢 Photo:World Table Tennis
WTTコンテンダーアンマン(2月6~12日/ヨルダン) 12日、男子ダブルス決勝で戸上隼輔/宇田幸矢(明治大学)が徐瑛彬/劉夜泊(中国)にゲームカウント2-3で敗れ、準優勝となった。
ダブルス世界ランク1位の戸上・宇田に、2019年世界ジュニア選手権の優勝ペアが襲いかかる。全員21歳の若手ペア対決だ。
第1ゲームは7-7の場面から中国ペアのカウンターを浴びて先制を許すが、2ゲーム目は宇田・戸上が攻撃卓球で押し込んで取り返す。

第3ゲームは5-11で落とすが、次はチキータ得意の宇田が、あえてツッツキでミスを誘い11-5で奪い返す。
最終第5ゲームも5-6まで競るが、中国ペアがタイムアウト後の一本でサービスエースを取り、戸上・宇田はその点差を最後まで詰められずに惜しくも敗れた。
<WTTコンテンダーアンマン 男子ダブルス決勝>
戸上隼輔/宇田幸矢 2-3 徐瑛彬/劉夜泊
8-11/11-4/5-11/11-5/8-11

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