
張本美和・長﨑美柚 PHOTO:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーゴア(2月27日~3月5日/インド)
3月5日、女子ダブルス決勝で張本美和(木下アカデミー)/長﨑美柚(木下グループ)が、李昱諄/鄭怡静(台湾)をゲームカウント3-0で下し、初優勝を果たした。
Tリーグ・木下アビエル神奈川でチームメイトの2人が、2月のWTTコンテンダーアンマン優勝ペアに挑む戦い。
お互いサーブが強く、レシーブエースの取れる張本と長﨑。ラリーになる前に得点を重ねて試合を有利に進める。

第1ゲームは11-9で逃げ切り、次も台上プレーを軸に9-2までリードし、ラリーに強い台湾ペアの追撃を抑えて11-7で取る。常にドライブで先に攻める日本ペアが第3ゲームも押し切って勝利した。
同ペアでは初のタイトル獲得。さらに14歳の張本はシングルスでベスト4、混合ダブルス準優勝、そして女子ダブルスでは優勝と、シニアの舞台で大暴れした。
<WTTスターコンテンダーゴア 女子ダブルス決勝>
張本美和/長﨑美柚 3-0 李昱諄/鄭怡静(台湾)
11-9/11-7/11-6



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