オリンピックや世界卓球と同等のポイントが与えられる、世界最高峰の大会「シンガポールスマッシュ」
5月の世界卓球へ向け、世界から男女トップ20選手が集う前哨戦。日本代表の張本智和・早田ひなが1回戦に臨んだ。
相手が返球しづらい「ミドル」を攻め、長い手足を活かしたフォアドライブで一撃。スピードのあるラリーでも、正確にコースを打ち分け 危なげなく1回戦突破。
一方、張本智和の初戦は、共に19歳、世界ジュニアチャンピオン同士の対戦に。この相手、去年の国際大会で張本を下した、いわば"宿敵"。
一進一退の攻防が続く張本の一戦は、最終ゲームにもつれ込む。最後は経験の差だったと話した張本。宿敵との激戦を制し初戦突破。
<シンガポールスマッシュ 女子シングルス1回戦>
早田ひな 3-1 ホダビー(エジプト)
11-3/9-11/11-9/11-6
<シンガポールスマッシュ 男子シングルス1回戦>
張本智和 3-2 向鵬(中国)
11-6/8-11/13-11/9-11/11-8


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