
張本智和/早田ひな PHOTO:World Table Tennis
シンガポールスマッシュ(3月7日~3月19日)
3月13日、混合ダブルス2回戦で張本智和(IMG)/早田ひな(日本生命)が、ガルドシュ/ポルカノバ(オーストリア)をゲームカウント3-1で下し、準々決勝に進出した。
世界ランク4位と31位の対戦。"はりひな"が、東欧屈指の強国オーストリアのエースペアを迎え撃つ。
ひとたび打たせたら怖い東欧ペアに対し、はりひなはサーブレシーブで崩し、3、4球目攻撃を決める。前半の2ゲームは11-8、11-4で奪う。
第3ゲームは思い切ってコースを突いた東欧ペアの前に14-16と接戦を落とすが、4ゲーム目は柔らかいタッチで台上でのプレーを制した張本・早田が流れをつかみ、11-5で勝ちきった。
<シンガポールスマッシュ 混合ダブルス2回戦>
張本智和/早田ひな 3-1 ガルドシュ/ポルカノバ(オーストリア)
11-8/11-4/14-16/11-5

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