
張本智和/早田ひな PHOTO:Itaru Chiba
シンガポールスマッシュ(3月7日~3月19日) 3月15日、混合ダブルス準決勝で張本智和(IMG)/早田ひな(日本生命)が、樊振東/王曼昱(中国)をゲームカウント3-0で破り、決勝進出を果たした。
全日本2連覇の"はりひな"が、世界卓球2021の男女シングルス優勝者による強力ペアに挑んだ一戦。
樊振東/王曼昱 PHOTO:Itaru Chiba
右利き同士の上にペア経験が薄く、連携に課題を残す中国ペアに対し、スムーズに連続攻撃するはりひな。前半2ゲームは11-4、11-8で奪う。
さらにはりひなは、中国ペアの体が重なり、返球しにくいコースにボールを集める。張本のチキータと台上バックハンドもどんどん決まり、個人能力で粘る中国ペアを振り切って決勝行きを決めた。
張本智和/早田ひな PHOTO:Itaru Chiba
<シンガポールスマッシュ 混合ダブルス準決勝>
張本智和/早田ひな 3-0 樊振東/王曼昱(中国)
11-4/11-8/12-10

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