
張本智和 PHOTO:Itaru Chiba
シンガポールスマッシュ(3月7日~3月19日) 3月16日、男子シングルス3回戦で張本智和(IMG/世界ランク4位)がアルナ(ナイジェリア/同14位)にゲームカウント0-3で敗れた。
向鵬(中国)とアクズー(フランス)を、いずれも3-2の接戦で倒して上がってきた張本。アフリカ選手権2022王者のアルナと対戦した。
独特のフォームから、張本が抑えきれないほどの剛球を放つアルナ。第1ゲームは「エッジボールをエッジボールで返す」妙技も見せたアルナに先制される。
アルナ PHOTO:Itaru Chiba
2ゲーム目もアルナが5-0とするが、次の1本をサーブミス。ここで台上プレーから張本が6-6まで追いつくも、再び豪打攻勢でアルナに奪われる。
第3ゲームもアルナのパワードライブは止まらない。張本はアップサーブで食い下がるが、最後はスーパーカウンターを打たれ、ストレート負けを喫した。
これでモーレゴード(スウェーデン)に敗れた戸上隼輔に続き、唯一残っていた張本が姿を消し、日本男子シングルスはベスト16ですべて敗退となった。
張本智和 PHOTO:Itaru Chiba
<シンガポールスマッシュ 男子シングルス3回戦>
張本智和 0-3 アルナ(ナイジェリア)
7-11/11-13/7-11

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