
張本智和/早田ひな PHOTO:Itaru Chiba
シンガポールスマッシュ(3月7日~3月19日) 3月16日、混合ダブルス決勝で張本智和(IMG)/早田ひな(日本生命)が、王楚欽/孫穎莎(中国)にゲームカウント1-3で敗れ、準優勝となった。
世界ランク4位と1位との対戦にして、世界卓球2021決勝の再戦。ストレート負けからのリベンジをねらった。
だが第1ゲームは、中国ペアのサーブレシーブと3、4球目攻撃で台上を制圧され、2-11で落とす。だがはりひなも2ゲーム目は先手を取って戦い、11-5で取り返す。
王楚欽/孫穎莎 PHOTO:Itaru Chiba
早田の倒れ込みながらのフォアが何度もさく裂した3ゲーム目も、一歩届かず9-11で失う。第4ゲームも張本のYGサーブと"はりパンチ"で激戦に持ち込むが、すべてのレベルが高い王者ペアを崩しきれなかった。
しかし、この世界王者ペアに迫る数少ない存在であることを示した張本・早田に、2ヶ月後の世界卓球でのリベンジを待たれる。
張本智和/早田ひな PHOTO:Itaru Chiba
<シンガポールスマッシュ 混合ダブルス決勝>
張本智和/早田ひな 1-3 王楚欽/孫穎莎(中国)
2-11/11-5/9-11/8-11

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