
篠塚大登 Photo:World Table Tennis
WTTチャンピオンズ新郷(4月9~15日/中国) 4月9日、男子シングルス1回戦で篠塚大登(愛知工業大学/世界ランク27位)がイム・ジョンフン(韓国/同13位)に、ゲームカウント0-3で敗れた。
Tリーグファイナルで張本智和(IMG)にストレートで勝つなど、日本男子で最も勢いのある19歳の篠塚。パワーのイムとの日韓サウスポー対決だ。

イム・ジョンフン PHOTO:World Table Tennis
第1ゲームは7-3までリードするも、バック対バックでイムに押され6連続失点して先制される。2ゲーム目は篠塚が1-4から6-6まで追いつくが、2本のサービスエースから突き放され7-11でここも落とす。
あとがない第3ゲーム、篠塚はロングサーブなどで食い下がるが、決め球にミスが目立つ。対するイムに逆モーションのドライブを決められるなど、隙を見いだせずにストレートで敗れた。
<WTTチャンピオンズ新郷 男子シングルス1回戦>
篠塚大登 0-3 イム・ジョンフン(韓国)
8-11/7-11/6-11

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