
張本智和 Photo:World Table Tennis
WTTチャンピオンズ新郷(4月9~15日/中国) 4月9日、男子シングルス1回戦で張本智和(IMG/世界ランク3位)がフランツィスカ(ドイツ/同16位)をゲームカウント3-1で破り、2回戦に進出した。
2021年ヨーロッパトップ16覇者であるドイツの大砲を、過去7戦7勝と得意にする張本。第1ゲームは9-5とリードするが、フランツィスカの豪打を受けきれず10-12と逆転で先制される。

フランツィスカ PHOTO:World Table Tennis
2ゲーム目は気を取り直して丁寧にまとめた張本が11-4で取り、3ゲームも5-5からドライブで攻め立て6連続得点で奪う。
だが第4ゲームはフランツィスカの強打を浴び1-6に。しかし張本はハーフロングのサーブで1本返し、何度でも返すブロックで一気に6-6と同点。ここからの打ち合いを張本が11-9で制し、日本勢の2回戦進出一番乗りを果たした。
<WTTチャンピオンズ新郷 男子シングルス1回戦>
張本智和 3-1 フランツィスカ(ドイツ)
10-12/11-4/11-5/11-9

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