
張本智和 Photo:World Table Tennis
WTTチャンピオンズ新郷(4月9~15日/中国) 4月11日、男子シングルス2回戦で張本智和(IMG/世界ランク3位)がイム・ジョンフン(韓国/同13位)にゲームカウント1-3で敗れた。
1回戦で篠塚大登(愛知工業大学)を3-0で破ったイムは、韓国の左腕エース。だが張本はブロックでリズムを作り、ミドルを中心に攻め立てて第1ゲームを11-4で先制する。

イム・ジョンフン PHOTO:World Table Tennis
次はイムがバックハンドで1-5とリード。張本はブロックとツッツキで8-6と逆転するが、イムの圧力に5連続失点してゲームを失い、第3ゲームもイムの剛球に防戦のまま落とす。
第4ゲームも0-3とリードされた張本がタイムアウト。ここからもイムのアップダウンサーブをレシーブで攻められずに2-8となるが、張本がバック強打を軸に猛追し10-10に。だがイムにバックハンド2本で沈められて敗れた。
これで篠塚大登(愛知工業大学)、宇田幸矢(明治大学)に続いて張本も敗れ、日本男子はベスト16で全員が姿を消した。
<WTTチャンピオンズ新郷 男子シングルス2回戦>
張本智和 1-3 イム・ジョンフン(韓国)
11-4/8-11/5-11/10-12

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