
張本智和 Photo:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーバンコク(4月23~29日/タイ) 4月26日、男子シングルス2回戦で張本智和(智和企画/世界ランク4位)が徐瑛彬(中国/同47位)にゲームカウント1-3で敗れた。
林詩棟、向鵬と、中国の若手強豪を次々と倒す張本。今回は2023年WTTフィーダードーハ覇者の22歳とのシングルス初対戦となった。
強烈なフォアを軸に両ハンドで畳みかける徐に対し、張本はやや受けに回る。1ゲームから10-10に突入し、最後はフォア2本で先制される。

徐瑛彬 PHOTO:World Table Tennis
2ゲーム目からは攻勢に出る張本。サイドを切る厳しいボールで7-3とリードしたあと、血気盛んに攻める徐の猛追を11-9でしのいで取り返す。
だが徐はチキータを多用して張本の攻め手を止め、第3ゲームは6-11で奪われる。
4ゲーム目も張本はサーブレシーブで優位に立てず、横入れの豪快フォアドライブまで決められて万事休す。一方的に2-11で落として敗北した。
<WTTスターコンテンダーバンコク 男子シングルス2回戦>
張本智和 1-3 徐瑛彬(中国)
10-12/11-9/6-11/2-11

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