
長﨑美柚 Photo:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーバンコク(4月23~29日/タイ) 4月28日、女子シングルス準決勝で長﨑美柚(木下グループ/世界ランク35位)がチュ・チョンヒ(韓国/同38位)にゲームカウント1-3で敗れ、決勝進出を逃した。
日本勢で唯一ベスト4入りを果たした長﨑、準決勝の相手は昨シーズンの木下アビエル神奈川のチームメイトで、ダブルスを組んだ経験もあるチュ・チョンヒ。3回戦で陳熠(中国)、準々決勝で張本美和(木下アカデミー)を下して勝ち上がってきた韓国期待の21歳だ。
相手のサーブに対して、チキータ、逆チキータで積極的に仕掛けた長﨑が、エッジインなどのラッキーも味方して第1ゲームを先取。

チュ・チョンヒ PHOTO:World Table Tennis
しかし第2ゲームは相手のロングサーブに苦しみ4-11で落とすと、続く第3ゲームもサーブ、レシーブで相手に上回られ、得意のドライブもミスが出る苦しい展開に。
第4ゲームはバックハンドで両サイドを突いて相手を揺さぶった長﨑が中盤でリードを奪ったものの、終盤でチュに強烈なフォアカウンターを決められ、勝利はならなかった。
<WTTスターコンテンダーバンコク 女子シングルス準決勝>
長﨑美柚 1-3 チュ・チョンヒ(韓国)
11-8/4-11/6-11/8-11

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