
篠塚大登 PHOTO:World Table Tennis
ITTF(国際卓球連盟)は4日、最新の世界ランクを発表した。
WTTコンテンダーザブレブ、ヨーロッパ競技大会の結果を反映したもの。また2022年のシンガポールスマッシュなどのポイントが失効され、順位に大きく動きがあった。
142週(約2年9ヵ月)トップの座にいた樊振東(中国)が2位に転落。代わりに今年の世界卓球男子ダブルス・混合ダブルス金メダルの王楚欽(中国)が初めて1位となった。
日本勢では、張本智和(智和企画)が4位と変わらず。篠塚大登(愛知工業大学)が2つ上げて日本人2番手の24位に。これまで2位につけていた宇田幸矢(明治大学)は11ランク下がり3番手の30位となった。
男子最新の世界ランクトップ30は下記の通り。
<世界ランク 男子シングルス 2023年第27週>
順位(前回ランク)名前(国)
1位(2)王楚欽(中国)
2位(1)樊振東(中国)
3位(3)馬龍(中国)
4位(4)張本智和(日本)
5位(6)カルデラノ(ブラジル)
6位(7)林高遠(中国)
7位(5)梁靖崑(中国)
8位(13)チャン・ウジン(韓国)
9位(14)ヨルジッチ(スロベニア)
10位(8)林昀儒(台湾)
11位(10)モーレゴード(スウェーデン)
12位(12)オフチャロフ(ドイツ)
13位(16)林詩棟(中国)
14位(9)チウ・ダン(ドイツ)
15位(11)イム・ジョンフン(韓国)
16位(18)A.ルブラン(フランス)
17位(31)F.ルブラン(フランス)
18位(17)アルナ(ナイジェリア)
19位(15)フランツィスカ(ドイツ)
20位(21)荘智淵(台湾)
21位(20)シェルベリ(スウェーデン)
22位(23)O.アサル(エジプト)
23位(24)ファルク(スウェーデン)
24位(25)周啓豪(中国)
25位(30)フィルス(ドイツ)
26位(33)イ・サンス(韓国)
27位(29)篠塚大登(日本)
28位(62)フレイタス(ポルトガル)
29位(22)カールソン(スウェーデン)
30位(19)宇田幸矢(日本)
以下 100位以内の日本選手
51位(53)戸上隼輔(日本)
64位(61)及川瑞基(日本)
76位(72)田中佑汰(日本)
86位(93)吉村真晴(日本)
95位(104)英田理志(日本)
