早田ひな ベスト8でメダル獲得ならず「収穫はあった。さらに精度を上げていく」【卓球 アジア選手権】

2023.09.09
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早田ひな PHOTO:Itaru Chiba

第26回ITTF-アジア卓球選手権大会(9月3~10日/韓国・平昌) 8日、女子シングルス準々決勝で早田ひな(日本生命/世界ランク7位)が孫穎莎(中国/同1位)にゲームカウント1-3で敗れた。

<アジア選手権 女子シングルス準々決勝>
早田ひな 1-3 孫穎莎(中国)
2-11/5-11/11-8/6-11

Q. 今日の試合を振り返って

中国人選手に対して、迷いがある中で戦術を組むと、どうしても精度が落ちてしまうので、 迷いながら試合をして2ゲーム落としてしまったので、もったいなかったかなと思います。3ゲームからようやく立て直すことができたのですが、このレベルになると(3ゲーム目からの立て直し)きついかなと思います。

Q. 来年のパリ五輪に向けて

今日の試合で自分の中で収穫はあったので、そこは今後さらに精度を上げ、次の試合に臨みたいです。成長を感じられるポイント1つしかなかったのが、もったいなかったと思います。

Q. アジア選手権はどのような大会になったのか

完璧な試合は1つもなかったです。練習の調整や修正が難しかったりする中で、しっかり勝つところで勝てたので、そこは良かったかなと思います。

2023年9月3日(日)〜10日(日)開催!

■男子団体(5名)
張本智和、戸上隼輔、篠塚大登、吉山僚一、田中佑汰 ■女子団体(5名)
早田ひな、平野美宇、伊藤美誠、木原美悠、佐藤瞳

■男子シングルス(5名)
張本智和、戸上隼輔、篠塚大登、吉山僚一、田中佑汰
■女子シングルス(5名)
早田ひな、平野美宇、伊藤美誠、木原美悠、佐藤瞳

■男子ダブルス(2組)
田中佑汰/篠塚大登、吉山僚一/松島輝空
■女子ダブルス(2組)
平野美宇/張本美和、木原美悠/長﨑美柚

■混合ダブルス(1組)
張本智和/早田ひな