卓球日本代表のエースでパリ五輪メダル候補・張本智和(智和企画=20)は2023年の最後の日をカタール・ドーハで迎えた。
日本卓球界のエース張本は新年早々にドーハで国際大会3連戦(1月3日〜 WTT男子ファイナルズ、8日〜 WTTスターコンテンダー、14日〜 WTTコンテンダー)という過密スケジュール。
3年前の東京五輪では団体銅メダルを手にしたが、シングルスではスロベニアのヨルギッチに敗れて4回戦敗退。パリ五輪ではシングルスでのメダル獲得の思いは強い。
2024年を迎えて張本は「2023年は自分にとってはいい1年ではなかった。思い描いていた1年ではなかった。1回悪いものは切り離して、今年はいいスタートが切れるように。全日本選手権で優勝できなくても、オリンピックでメダルを獲れるなら、それはそれでいい。何よりも重要なのがオリンピック。そこが一番ですね」と新年の抱負と五輪への思いを語った。

SHARE
この記事を気に入ったらシェアしよう!
