
早田ひな PHOTO:Itaru Chiba
2024年全日本卓球選手権大会<1月22日~28日/東京体育館> 26日、女子シングルス4回戦で早田ひな(23=日本生命)が竹前裕美子(27=エクセディ)をゲームカウント4-0で破り、5回戦に進出した。
すでにパリ五輪シングルス代表が確実の早田。前年に3冠を達成した女王が、今大会はシングルスに絞り初戦を迎えた。対するは日本リーグ1部エクセディ主将、竹前だ。
第1ゲームはわずか3失点で早田が先制。2ゲーム目は競り合いとなるが、終盤の勝負どころで両ハンドドライブで畳みかけた早田が11-7で連取する。
竹前裕美子 PHOTO:Itaru Chiba
前・中・後陣、どこからでもドライブで点を取る早田。つなぎのボールも質が高く、11-3で第3ゲームも奪う。4ゲーム目もセーフティリードを保っての試合運び。最後もフォアドライブを決め、11-6で取ってストレート勝ちを果たした。
同じく2000年生まれの黄金世代で、伊藤美誠(スターツ)と平野美宇(木下グループ)が初戦からフルゲームと苦戦する中、早田は危なげなく勝利した。
<全日本卓球選手権 女子シングルス4回戦>
早田ひな 4-0 竹前裕美子
11-3/11-7/11-3/11-6

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