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篠塚・木原の元世界ユース王者ペアが初優勝!愛知工業大ペアを下す【全日本卓球 混合ダブルス】

2024.01.27
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2024.01.27

篠塚大登/木原美悠 PHOTO:Itaru Chiba

2024年全日本卓球選手権大会<1月22日~28日/東京体育館> 27日、混合ダブルス決勝で篠塚大登(20=愛知工業大)/木原美悠(19=木下グループ)が、谷垣佑真(20)/岡田琴菜(21=愛知工業大)をゲームカウント3-1で破り、ペア初優勝を果たした。

篠塚・木原は世界ユースU-19を優勝し、世界卓球2023の出場権も得ていたペア。谷垣・岡田も、ともに全日本学生選抜をシングルスで優勝し、個の力があるコンビだ。

第1ゲームから競り合い、10-10に突入する。谷垣の前・中陣からのバックハンドが2本決まるも、12-12からは木原が躍動。谷垣の打球に飛びつきフォアカウンターを決め、次もスマッシュを決め14-12で先取する。

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谷垣佑真/岡田琴菜 PHOTO:Itaru Chiba

谷垣と篠塚、男子選手のチキータがカギを握る展開。谷垣は切れた下回転サーブでチキータを封じ、愛工大ペアが優位を築いて2ゲーム目を11-6で取り返す。

3ゲーム目序盤は逆に篠塚にチキータを打たせて、谷垣がカウンターするなど、愛工大ペアが7-5とリードする。しかし篠塚が後ろにいる谷垣を再三揺さぶりつつ逆転。最後は篠塚がチキータを決め、11-9で奪取する。

第4ゲームも3-0となって愛工大ペアがタイムアウト。その後も篠塚が回転主体のチキータを続けて決め、木原がアップ系のサーブで2本エースを取る。

10-5から愛工大ペアは5本しのいで追いつくが、最後は谷垣のフォアがオーバーし、篠塚・木原が12-10に。すでに世界で活躍する新世代ペアが初の優勝を果たした。

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篠塚大登/木原美悠 PHOTO:Itaru Chiba

<全日本卓球選手権 混合ダブルス決勝>
篠塚大登/木原美悠 3-1 谷垣佑真/岡田琴菜
14-12/6-11/11-9/12-10

2024年全日本卓球選手権大会
開催期間:1月22日 - 28日(7日間)
会場:東京体育館
競技種目:
1.男子シングルス
2.女子シングルス
3.男子ダブルス
4.女子ダブルス
5.混合ダブルス
6.ジュニア男子シングルス
7.ジュニア女子シングルス

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