
早田ひな PHOTO:World Table Tennis
WTTスターコンテンダーリュブリャナ2024(6月11~16日/スロベニア)
14日、女子シングルス2回戦で早田ひな(23=日本生命/世界ランク5位)がサマラ(35=ルーマニア/同41位)をゲームカウント3-1で破り、3回戦に駒を進めた。
つい先ほど、混合ダブルスで戦った早田とサマラが間髪入れずに連戦。過去の戦績は、サマラが欧州女王になった2015年にチェコオープンで負けたのを最後に、早田が連勝していた。

序盤はサマラにストレート攻撃で押され、5-11で先制を許す。だが2ゲーム目は低くコントロールされた球でミスを誘い、カウンターも決まって11-3で取り返す。
第3ゲームは8-8まで競り合うが、ここから早田がバックハンドで2本取り、さらにハイトスサーブからの3球目攻撃で11-9と押し切る。
早田はサマラの待ちを常に外すようなコース取りを見せ、次々と得点。4ゲーム目も最後はサービスエースで11-6とし、逆転勝利を果たした。
3回戦では、チャン・リリー(アメリカ)とキム・ナヨン(韓国)の勝者と対戦する。
<WTTスターコンテンダーリュブリャナ 女子シングルス2回戦>
早田ひな 3-1 サマラ(ルーマニア)
5-11/11-3/11-9/11-6

『WTTスターコンテンダーリュブリャナ2024』6月11日(火)〜16日(日)開催!
結果速報・配信情報は特設HPまで https://tvtokyo.tv/3VFVed5

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