張本智和 Photo:ITTF
ITTF(国際卓球連盟)は3日、2024年36週目となる最新の世界ランクを発表した。
WTTフィーダー マスカット(オマーン)などのポイントが加算された。
トップ10では、去年のWTTコンテンダーアルマトイ(カザフスタン)大会のポイントが失効したため林昀儒(台湾)がランクダウン。そのため張本智和(智和企画)が1つ順位を上げ8位となった。
そのほかの日本人選手では、戸上隼輔(井村屋グループ)が17位、吉村真晴(株式会社SCOグループ)が30位と続く。
マスカット大会で惜しくも準優勝だった20歳の吉山僚一(日本大学)が87位に浮上し、トップ100圏内に入った。
<世界ランクトップ10>
1位(-) 王楚欽(中国)
2位(-) 樊振東(中国)
3位(-) カルデラノ(ブラジル)
4位(-) 梁靖崑(中国)
5位(-) フェリックス・ルブラン(フランス)
6位(-) 馬龍(中国)
7位(↑1) 林高遠(中国)
8位(↑1) 張本智和(日本)
9位(↓2) 林昀儒(台湾)
10位(-) フランツィスカ(ドイツ)
<100位以内の男子日本選手ランク>
17位(-) 戸上隼輔
30位(↑1) 吉村真晴
36位(↑1) 松島輝空
40位(-) 篠塚大登
46位(↑1) 田中佑汰
49位(↑3) 宇田幸矢
87位(↑26) 吉山僚一
89位(↓12) 及川瑞基
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