大藤沙月 PHOTO:World Table Tennis
ITTF(国際卓球連盟)は5日、2024年45週目となる最新の世界ランクを発表した。
WTTコンテンダー・マスカット(オマーン)、WTTフィーダー・プリシュティナ(コソボ)、WTTフィーダー・カラカス(ベネズエラ)などのポイントが加算された。
トップ10では、コンテンダー大会3位の大藤沙月(ミキハウス)がついにトップ10入り。今年の4月からWTTシリーズに本格参戦し、ここまで6回のシングルス優勝。
約7ヵ月で並いる選手を追い越し、世界の10位に立った。また大藤と同じく4月からWTTに参戦し同級生でもある横井咲桜(ミキハウス)も、今週プリシュティナ大会で優勝し、ジャンプアップ。順位を8つ上げ、40位になっている。
大藤は、今週、ポイントの高いWTTチャンピオンズ・フランクフルト(ドイツ)に参戦中。結果によっては来週また順位を上げる可能性もある。
日本勢のトップは、早田ひな(日本生命)の5位。張本美和(木下グループ)が6位、伊藤美誠(スターツ)が9位と続く。大藤含め、トップ10圏内に日本人選手が4人となっている。
<世界ランクトップ10>
1位(-)孫穎莎(中国)
2位(-)王曼昱(中国)
3位(↑1)陳夢(中国)
4位(↓1)王芸迪(中国)
5位(-)早田ひな(日本)
6位(-)張本美和(日本)
7位(-)陳幸同(中国)
8位(↑1)鄭怡静(台湾)
9位(↓1)伊藤美誠(日本)
10位(↑1)大藤沙月(日本)
<100位以内の女子日本選手ランク>
13位(↓1)平野美宇
26位(↑1)木原美悠
28位(-)長﨑美柚
33位(↓1)橋本帆乃香
40位(↑8)横井咲桜
42位(↓3)森さくら
81位(-)佐藤瞳
100位(↑2)笹尾明日香
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