宇田幸矢 PHOTO:World Table Tennis
ITTF(国際卓球連盟)は5日、2024年45週目となる最新の世界ランクを発表した。
WTTコンテンダー・マスカット(オマーン)、WTTフィーダー・プリシュティナ(コソボ)、WTTフィーダー・カラカス(ベネズエラ)などのポイントが加算された。
マスカット大会で中国人選手を破るなどベスト4に入った宇田幸矢(協和キリン)が、30位に浮上。プリシュティナ大会でベスト4の及川瑞基(岡山リベッツ)も95位とトップ100に復帰した。
日本人トップは、張本智和(智和企画)の8位と変わらず。戸上隼輔(井村屋グループ)が19位と続く。
今週は、ポイントの高いWTTチャンピオンズ・フランクフルト(ドイツ)が行われており、男子は17歳の松島輝空(木下グループ)が1人残っている。結果次第では来週、順位変動が予想される。
<世界ランクトップ10>
1位(-)王楚欽(中国)
2位(-)林詩棟(中国)
3位(-)樊振東(中国)
4位(-)梁靖崑(中国)
5位(-)F.ルブラン(フランス)
6位(↑1)カルデラノ(ブラジル)
7位(↓1)馬龍(中国)
8位(-)張本智和(日本)
9位(-)林高遠(中国)
10位(-)フランツィスカ(ドイツ)
<100位以内の男子日本選手ランク>
19位(↑1)戸上隼輔
30位(↑6)宇田幸矢
33位(-)篠塚大登
40位(↑1)松島輝空
41位(↑1)吉村真晴
51位(↓1)田中佑汰
95位(↑13)及川瑞基
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