【見逃し配信】卓球のアレコレ総ざらいSP|https://youtu.be/b0-Irtvmgh0
ライトな卓球ファンに向けて、間違えやすい卓球用語や技術の見分け方をロンドン五輪 卓球女子団体銀メダリスト・平野早矢香さん、そして東京五輪混合ダブルス金メダリストの水谷隼さんが丁寧に解説。
生徒役としてテレビ東京入社1年目の古旗笑佳アナ&松澤亜海アナも出演。
1つ目のテーマ、スマッシュとドライブの見分け方に続いて、2つ目のテーマは「ツッツキとストップ」の見分け方。

打球動作は似ている両者だが、大きな違いはボールを返す位置。
ツッツキは相手のコートの端、エンドライン付近に長く返すが、ストップはネット際に短く返す。
そう解説すると飛ばす距離が違うだけのように聞こえるかもしれないが「ストップはツッツキの10倍難しい!」と水谷。
「10倍でも足りないぐらい。(ストップは)どれだけ練習しても下手な人はずっと下手。卓球の才能があるかどうかが1番わかる技術がストップの時のボールタッチですね」と現役時代天才的なボールタッチで活躍したレジェンドが続けた。

そしてMC武井壮も「深い!」と驚かされたのが「ストップ自体の球って全然威力ないし、ゆっくりだけど、これが一番攻撃的で効果的なレシーブなんですよ!」という水谷の解説だ。
「本当はみんなこれ(ストップ)をしたいんですよ。でもやっぱり浮いてしまったりミスしたりがあるから、仕方なくチキータしたり、それ以外の技術でカバーするんです」とストップの奥深さを熱く語った。

