日本が韓国との日韓戦を制して今大会7戦全勝で無敗キープ!次戦は開催国・中国と激突【卓球 混合団体W杯】

2025.12.05
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<2025年11月30日(日)~12月7日(日)ITTF混合団体ワールドカップ@中国・成都>

12月5日、2ndステージ第4戦で日本(第2シード)が韓国(第3シード)をゲームカウント8-2で破り、日本は7戦全勝とした。

日本は1stステージから持ち越した1勝を加え、2ndステージの成績も5戦5勝となった。

男女ともに強くダブルス巧者も多い韓国に対し、過去2大会でいずれも敗れている日本。最強ともいえるメンバーを揃えた今年の第3回こそ、大会での初勝利への絶好の機会だった。

第1試合は、戸上隼輔(24=井村屋グループ/世界ランク20位)/早田ひな(25=日本生命/同10位)が、オ・ジュンソン(19/同23位)/チェ・ヒョジュ(27/同80位)と対戦。

第1ゲームは6-2のリードから、フォア強打を放つ韓国ペアに9連続失点で先制を許すも、次は戸上がチェを崩して11-4で取り返し、3ゲーム目も6-6から両ハンドで5点連取した日本ペアが奪った。

日本のゲームカウント2-1となり、第2試合は張本美和(17=木下グループ/同6位)とイ・ウンヘ(30/同39位)との一戦。

序盤はイに10-11とリードされてから張本はカウンターを決めて逆転で先制し、次も要所でミドルを攻め11-9で奪取。第3ゲームはバックハンドで押され最後は5連続失点でイに取られた。

日本がゲームカウント4-2とリードして、第3試合は松島輝空(18=木下グループ/同8位)とアンジェヒョン(25=同15位)が対戦。

強打者・アンに対し、松島はロングサーブから畳みかけて11-9で先制。次も巧みな前陣攻守で11-6で奪い、リードを許した3ゲーム目も、淡々とプレーした松島が逆転しストレート勝利した。

日本がゲームカウント7-2と王手をかけ、第4試合は篠塚大登(21=愛知工業大学/同28位)/戸上隼輔と、オ・ジュンソン(19=同23位)/アンジェヒョンとの一戦。

世界卓球2025金メダルペアが冷静に立ち回り韓国ペアを台から下げ、4-4の場面から4点連取で突き放し、最後は戸上がフォア強打を放って11-6で日本の勝利を決めた。

中国の観衆の多くが韓国に声援を送る中、それに動じなかった日本が優勢を広げて勝利した。

日本は続く明日の2ndステージ第5戦で、大会スタート以来2連覇中で第1シードの中国と対戦する。


<混合団体ワールドカップ 2ndステージ第4戦>
日本 8-2 韓国
(8ゲーム先取のリレー形式)

<第1試合 混合ダブルス>
戸上隼輔/早田ひな 2-1 オ・ジュンソン/チェ・ヒョジュ
6-11/11-4/11-6

<第2試合 女子シングルス>
張本美和 2-1 イ・ウンヘ
13-11/11-9/7-11

<第3試合 男子シングルス>
松島輝空 3-0 アン・ジェヒョン
11-9/11-6/12-10

<第4試合 男子ダブルス>
篠塚大登/戸上隼輔 1-0 オ・ジュンソン/アン・ジェヒョン
11-6

<第5試合 女子ダブルス>
伊藤美誠/早田ひな - イ・ウンヘ/チェ・ヒョジュ

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