伊藤美誠・平野美宇 V経験者の黄金世代が揃って6回戦敗退 早田ひな、張本美和はベスト8進出【全日本卓球】

2026.01.24
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伊藤美誠・平野美宇 写真:アフロスポーツ

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<2026年1月20日(火)~2026年1月25日(日)全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)@東京体育館>

1月23日、女子シングルス6回戦で優勝経験者の伊藤美誠(スターツ・大阪)、平野美宇(木下グループ・神奈川)が相次いで敗れた。

過去3度優勝の伊藤は3年前の全日本で敗れていた横井咲桜(ミキハウス・大阪)との再戦。2ゲーム目を13-11で奪ったほかは接戦に持ち込めず、ゲームカウント1-4で敗退した。

2017年大会覇者・平野美宇は佐藤瞳(日本ペイントグループ・大阪)と戦うも、先週のWTTスターコンテンダードーハでも準優勝した世界屈指のカットマンにストレートで敗れた。

大会3連覇中の早田ひな(日本生命・福岡)は、Tリーグ・日本生命レッドエルフのチームメイト赤江夏星(日本生命・大阪)と競り合うも、ゲームカウント4-2でベスト8入りを果たした。

前年準優勝の張本美和(木下グループ・神奈川)は異質攻撃の笹尾明日香(日本生命・大阪)から立て続けに3ゲームを奪い、1ゲームを返されるも5ゲーム目は11-3と圧倒した。

なお大藤沙月(ミキハウス・大阪)は橋本帆乃香(デンソーポラリス・静岡)、長﨑美柚(木下アビエル神奈川・神奈川)は兼吉優花(中央大・東京)をそれぞれストレートで下した。

なお小学6年生の松島美空(田阪卓研・京都)は、5回戦で橋本帆乃香にゲームカウント1-4で敗れ、小学生新記録の全日本ベスト16進出はならなかった。

準々決勝では早田ひなが佐藤瞳、張本美和が長﨑美柚と対戦。大藤沙月は木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋・愛知)と戦う。

<全日本選手権 女子シングルス6回戦>
伊藤美誠 1-4 横井咲桜
7-11/13-11/3-11/7-11/4-11

平野美宇 0-4 佐藤瞳
3-11/4-11/6-11/8-11

早田ひな 4-2 赤江夏星
11-9/11-6/7-11/11-7/8-11/11-8

張本美和 4-1 笹尾明日香
11-4/11-7/11-5/7-11/11-3

大藤沙月 4-0 橋本帆乃香
11-3/11-6/11-5/11-7

長﨑美柚 4-0 兼吉優花
11-5/11-5/11-3/11-8

<全日本選手権 女子シングルス5回戦>
松島美空 1-4 橋本帆乃香
7-11/7-11/11-7/3-11/6-11

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