伊藤美誠 世界6位の中国・王芸迪のロングサーブに屈す。初戦で姿を消すことに【卓球 WTT横浜】

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伊藤美誠 PHOTO:Itaru Chiba

<8月4日(火)~8月9日(日)WTTチャンピオンズ横浜@横浜BUNTAI>

8月5日、女子シングルス1回戦で伊藤美誠(25=スターツ/世界ランク17位)が王芸迪(29=中国/同6位)にゲームカウント1-3で敗れた。

2022年アジアカップ覇者の王に対し、直接対決では伊藤の3勝11敗と大きく負け越している。しかし2025年の世界卓球では王に4-1で勝って銅メダルを獲得しており、再現を狙った。

バック側に表ソフトラバーを貼る伊藤に対して王はロングサーブを連発するが、伊藤はカット気味のレシーブで強打を防ぎ、自らの決定打につなげて11-8で先制する。

だが王は、よりカットが難しいロングサーブをバック側に送り、伊藤はミスを誘われ1-11で2ゲーム目を失う。

次は伊藤はバックハンドの変化とフォアスマッシュで7-5までリードするが、伊藤のミート打ちがあと一歩決まらず第3ゲームも9-11で落とした。


王芸迪 PHOTO:Itaru Chiba

王のバック側へのロングサーブに苦しみ続ける伊藤。何度か回り込みフォアハンドレシーブを決めるも、劣勢を覆せずに4ゲーム目も3-11で落として敗れた。

<WTTチャンピオンズ横浜 女子シングルス1回戦>
伊藤美誠 1-3 王芸迪(中国)
11-8/1-11/9-11/3-11

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