松島輝空・張本美和 PHOTO:World Table Tennis
<2026年10月23日 アジア卓球選手権2026 混合ダブルス決勝 @ウズベキスタン・タシケント>
卓球のアジア選手権は23日、混合ダブルス決勝が行われ、松島輝空(19=個人)/張本美和(18=木下グループ)ペアが中国の黄友政/陳熠ペアをゲームカウント3-2で破り、金メダルを獲得した。
日本勢の混合ダブルス優勝は、2021年ドーハ大会の戸上隼輔/早田ひなペア以来、5年ぶりとなる。
中国ペアとの決勝は、第1ゲームを8-11で落とす苦しい立ち上がりとなった。それでも第2ゲームを11-9で奪い返すと、第3ゲームは8-11で再び中国ペアにリードを許す。
後がなくなった第4ゲーム。松島/張本ペアは11-8で取り返し、勝負を最終第5ゲームへと持ち込んだ。
迎えた最終ゲームは、互いに譲らない接戦に。日本ペアが11-9で競り勝ち、ゲームカウント3-2で逆転勝利を収めた。
松島/張本ペアは、準々決勝で中国の袁励岑/王藝迪ペアを3-1で撃破。準決勝ではインドのハルミート・デサイ/ヤシャスウィニ・ゴルパデペアを3-0で下し決勝に進出。決勝でも中国ペアを破り、アジアの頂点に立った。
今大会の女子団体では、日本が中国を3-2で破って金メダルを獲得。混合ダブルスでも松島/張本ペアが優勝し、日本勢が2種目で中国を相手に頂点に立つ結果となった。
<アジア卓球選手権2026 混合ダブルス決勝>
松島輝空/張本美和 3-2 黄友政/陳熠(中国)
8-11/11-9/8-11/11-8/11-9
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