カルデラノ PHOTO:WTT
【インタビュー】カルデラノ 1回戦後 インタビュー|WTTチャンピオンズモンペリエ2026 男子シングルス
<2026年10月27日 WTTチャンピオンズ モンペリエ2026 男子シングルス1回戦 @フランス・モンペリエ>
男子シングルス1回戦で篠塚大登(日本)がウーゴ・カルデラノ(ブラジル)にゲームカウント0-3で敗れ、初戦敗退となった。
第1ゲームは7-11で落とすと、続く第2ゲームもデュースの末に10-12で競り負ける。第3ゲームも5-11で奪われ、ストレート負けを喫した。
試合後、勝利したカルデラノは「簡単な試合ではありませんでした。ペルーで行われたパンアメリカ選手権から数日前に到着したばかりで、まだ少し時差ボケがありました」と、万全ではないコンディションでの戦いだったことを明かした。
さらに「疲れもありましたし、台やボールなどの環境に慣れる時間もあまりありませんでした。それでも勝ち切ることができて、とても嬉しいです」と安堵の表情を見せた。
対戦相手の篠塚については「彼は本当に強い選手です。これまで多くの強豪選手に勝っていますし、今年の初めには僕も負けています」と、その実力を高く評価。
過去の敗戦を踏まえて今回の対戦に臨んだというカルデラノは、「そういう相手だと分かっていたので、しっかり準備していました。第1ゲームの中盤から自分のリズムをつかむことができ、そこからどんどん良いプレーができるようになったと思います」と振り返った。
篠塚大登、カルデラノ PHOTO:WTT
また、篠塚に敗れた経験についても言及。
「このレベルでは勝つこともあれば負けることもあるのが普通です。僕もこれまで彼に何度か勝っていますし、以前の敗戦をそれほど気にしていたわけではありません」
その上で「また新たな戦いに向けて準備していただけですし、今回は自分が勝つことができて本当に嬉しいです」と語った。
過去に敗れた篠塚を相手に、時差ボケや疲労を抱えながらもストレート勝ちを収めたカルデラノ。2回戦進出を決めた。
<WTTチャンピオンズ モンペリエ2026 男子シングルス1回戦>
篠塚大登 0-3 カルデラノ(ブラジル)
7-11/10-12/5-11
今大会はU-NEXTで日本人選手の試合を全試合独占ライブ配信。卓球チャンネル(Youtube)でも一部をライブ配信。
U-NEXT:https://tvtokyo.tv/4pmYE1d
YouTube:https://tvtokyo.tv/49sl24y