2017.06.04
平野美宇、リオ金丁寧に敗れるも48年ぶりのメダル獲得
「世界卓球2017ドイツ」(個人戦:世界選手権デュッセルドルフ大会)3日、大会6日目。女子シングルス準決勝が行われ、平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)がアジア選手以来となる世界ランク1位の丁寧(中国)と再戦。アジア選手権で敗れ反省文を書かされたという丁寧にとっては因縁の相手だ。
Photo:Itaru Chiba
【世界卓球2017ドイツ】結果・トーナメント表
試合は平野のコピー選手を作り万全の研究と対策を敷いてきたと見られる世界ナンバーワンプレーヤーに対して平野はスピードの速い攻撃で攻めるも中々ペースを握らせてもらえず、勝負どころでも丁寧が一歩上回り3ゲームを連取されてしまう。なんとか第4ゲーム目を取り返すが反撃もここまで。
4-11/8-11/5-11/11-5/5-11の1-4で敗れ、48年ぶりの銅メダルに終わった。
Photo:Itaru Chiba
【女子シングルス】
<準決勝>
平野美宇 1-4 丁寧
4-11/8-11/5-11/11-5/5-11



