2017.09.17
石川佳純、平野との日本人対決を制し銅メダル!W杯出場権獲得!【アジア杯】
石川佳純/Kasumi Ishikawa (JPN)写真:CTK Photobank/アフロ
17日、第30回アジアカップ卓球大会<アーメダバード(インド)>(15日~17日)女子シングルス3位決定戦は準決勝で世界ランク4位の劉詩ブン(中国)に惜しくも敗れた世界ランク5位の石川佳純(全農)と同じく中国選手、朱雨玲(世界ランク3位)に敗れている世界ランク6位の平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)との日本人対決となった。
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日本選手トップ2の戦いとなった3位決定戦は意地の戦いとなった。第1ゲームを11-9、第2ゲーム11-7と平野が連取、対する石川も第3ゲーム11-9、第4ゲーム11-9と取り返す。その後もお互い譲らずに第5ゲームは石川が11-3、第6ゲームを平野が11-9と奪い返す。フルゲームまでもつれ込んだ第7ゲームは石川が11-8で奪取してゲームカウント4-3の激闘を制しアジアカップ銅メダルを獲得した。
なお、アジアカップで3位に入った石川には、来月カナダで開かれる女子ワールドカップ(10月27~29日)の出場権が自動的に与えられる。
【アジアカップ卓球大会】
<女子シングルス 3位決定戦>
石川佳純 4-3 平野美宇
9-11/7-11/11-9/11-9/11-3/9-11/11-8



