2017.11.30
【インタビュー】早田ひな シングルス1つ、ダブルス2つの栄冠を手にし欧州遠征から帰国
卓球のスペインオープンで今季シングルス初優勝を果たした早田ひな(日本生命)が28日、羽田空港に帰国した。
その前週には、ドイツオープンで平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)とスウェーデンオープンで伊藤美誠(スターツSC)とのペアでダブルス2週連続優勝も果たし、ただ今絶好調。来月14日、年間ポイント上位者だけ出場が許されるグランドファイナルにシングルスとダブルスに出場する。
ダブルス巧者の早田ひな。「みうひな」ツアー初優勝に実力発揮
Q.スペインオープン優勝を振り返って―
エントリーを見ると自分が第1シードで、プレッシャーがあって。絶対に優勝したいという気持ちもあったので、すごく緊張した部分もあったんですけど、決勝戦3-3の1-3で負けているところから5-4でひっくり返してそこから最終的に13-11で勝つことができたのは、すごく良かったなと思います。
Q.シングルスに対する自信は生まれたか―
ダブルスでは、ドイツオープンとスウェーデンオープンで優勝できていたんですけど、シングルスでは中国人選手と当たって負けてしまうことが多くて、ベスト4にも入れなかったので、今回優勝することができて良かったなと思います。
Q.ダブルスの優勝を振り返ってみて―
中国人選手に勝てたことはすごく嬉しいんですけど、シングルスでも中国人選手に勝っていけるようになりたいので、もっともっとこのダブルスを機にシングルスでも活躍できるように頑張りたいと思います。
Q.来月のグランドファイナルに向けて―
また中国人選手出てくるのでしっかりダブルスでも勝てるように、シングルスでは1回戦からトップ選手と当たる予定なので、そこでしっかり(1回戦を)突破して、ベスト4に入れることができたらいいかなと思っています。