2018.04.19
大島祐哉 縦横無尽にコートを駆けるパワーファイター!<世界卓球2018スウェーデン>
大島祐哉 Photo:Itaru Chiba
吠える豪腕若大将・大島祐哉 プロフィール
大学時代に一気に飛躍した遅咲きの選手で、身体能力の高さと豪快なプレースタイルが男子ナショナルチームの倉嶋洋介監督の目にとまり、日本代表として国際大会にも出場するようになってから才能が開花。2015年のワールドツアー・中国オープンでは、世界王者の馬龍(中国)と対戦し、ゲームオールの末に敗れたが、互角の打撃戦を見せて世界に衝撃を与えた。
世界卓球2018スウェーデン テレビ東京系列・BSジャパンで連日放送
世界卓球には2015蘇州(個人戦)で初出場。森薗政崇と組んだ男子ダブルスでは、準々決勝で中国の許キン/張継科ペアをあと一歩まで追い詰めるも逆転負けを喫し、悔し涙を流した。しかし、2年後の世界卓球2017ドイツ(デュッセルドルフ大会・個人戦)では日本勢48年ぶりの決勝進出を果たし、見事銀メダルを獲得。
世界卓球2016マレーシア(クアラルンプール大会・団体戦)でも、日本チームの銀メダル獲得に貢献。決勝戦では、中国の張継科から第1ゲームを奪う善戦を見せた。
右シェーク両面裏ソフトドライブ型で、 持ち前のフットワークを駆使してフォアハンドのパワードライブに結びつけるプレーが一番の武器。中・後陣での打ち合いにも強さを見せる。テクニシャンタイプが多い日本選手において、”力業”で世界の強豪と勝負できる貴重な選手。
石川佳純 いま最も中国に近い、日本女子のエース・カスミ!
【大島祐哉】
世界ランク29位(2018.04時点)
生年月日:1994.03.05
出身地:京都府
所属:木下グループ
戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
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