2018.12.15
石川佳純 大接戦の末、中国選手に敗れて悔しいベスト8敗退<グランドファイナル>
石川佳純 Photo:Itaru Chiba
卓球の年間王者決定戦ワールドツアー・ITTFグランドファイナル<12月13~16日/仁川>15日、男子シングルス準々決勝が行われ、世界ランク3位の石川佳純(全農)が福原愛(ANA)のコピー選手だった何卓佳(中国=同50位)に3-4で敗れてベスト8敗退。
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石川と何の過去の対戦成績は1勝1敗。直近のオーストラリアオープン(11月6~11日/リンツ)では0-4で完敗しており、リベンジマッチとなった準々決勝。
石川佳純 Photo:Itaru Chiba
試合は第1ゲームを4-11、第2ゲーム9-11とバック表異質型の何に苦しみ2ゲームを連取される。第3ゲームは7-10で先にゲームポイントを奪われるがエッジでの得点など運も味方につけて10-12の逆転でこのゲームを取り返す。
ラリーの応酬になった第4ゲーム。石川がバックプッシュを連続で決めて先手を奪うが何に4連続ポイントで逆転され、最後は石川のバックハンドがオーバーしてしまい12-14で落として後がなくなるが、ここから石川がエースの意地を見せて第5ゲームを11-9、第6ゲーム11-7で連取してフルゲームに持ち込むが反撃もここまで。第7ゲームを9-11で落としてゲームカウント3-4。大接戦の末に敗れてリベンジは果たせなかった。
【ITTF グランドファイナル】
<女子シングルス 準々決勝>
石川佳純 3-4 何卓佳
4-11/9-11/13-11/12-14/11-9/11-7/9-11