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バレエ・カンパニー


2004年夏、日比谷シャンテシネ
Bunkamuraル・シネマにてロードショー


Introduction

グレート!ゴージャス!ファンタスティック!
ロバート・アルトマンがバレエに出会った!

「ダンサーにとって重要なのは技術ではない。
内なる想いがあってこそ、舞い上がることができる」

すべての人々を感動と驚嘆に導くエンターテインメント・バレエ・ムービー誕生!


監督ロバート・アルトマンが39作目にして繰り広げる<究極の美>の世界──
2002年アカデミー賞7部門ノミネート、最優秀脚本賞の栄誉に輝いた『ゴスフォード・パーク』の次に巨匠アルトマンが選んだ新たな題材は“バレエ”だった。
シャーリーズ・セロン、パトリック・スウェイジなどの才能を輩出した、アメリカ・シカゴを本拠地とする名門バレエ・カンパニー “ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴ”。そのトップ・ダンサーたちとロバート・アルトマンによる夢のコラボレーションが実現した。

躍動感溢れる華麗なるステージワーク、ダンサーたちの素顔、そして贅沢な感動…光、音、さらに繊細で表情豊かな肉体が奏でる究極の美<バレエ>を追求する人々がアルトマンの創作意欲を大いに刺激し、待望の最新作を完成させた。

「エトワール」よりドラマチック!
「シカゴ」よりダイナミック!
ダンサーたちの光と影に迫る──
本作に出演するバレエ・ダンサーたちはネーヴ・キャンベルを除き、すべて“ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴ”の現役メンバーだ。レッスンシーンにはラー・ルボヴィッチ(「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」)、ロベール・デロジエ(「青い蛇」)など国際的な振付家自らが出演し、臨場感あふれるドキュメンタリー感覚の作劇が展開されている。また、ジョフリー・バレエの魅力を完璧にカメラにおさめるために、初のHDビデオカメラでの撮影に挑み、従来のバレエ映画では見られない迫力あるダンスシーンを撮ることに成功。舞台上で展開されるステージを、ライブ感、立体感に満ちた“原色の生き物”のようにとらえ、舞台の緊張感をスクリーンに映し出した。

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