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フィッシュストーリー
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フィッシュストーリー

2009年3月 渋谷シネクイント、
シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

Introduction
原作:伊坂幸太郎×監督:中村義洋
『アヒルと鴨のコインロッカー』のチームが贈る、
伊坂幸太郎ワールド第2弾!
1975年 売れないパンクバンドが最後に放った1曲が
2012年 地球滅亡の危機を救う!?

写真 多くの熱烈なファンを生み出した映画『アヒルと鴨のコインロッカー』。同作により、伊坂幸太郎ワールドを映像化する上でもっとも良き理解者と評された中村義洋監督に、伊坂幸太郎自
身が次回作として託した最新作が『フィッシュストーリー』だ。現在最も注目を集める人気小説家と、その確かな演出力でヒット作を送り出している俊英監督の最強タッグにより、新たな傑作が生み出された。

【1975年】セックス・ピストルズデビューの1年前。最後のレコーディングで「FISH STORY」を放った、早すぎたパンクバンド“逆ゲキリン鱗”。【1982年】いつか世界を救うと予言された、気弱な大学生。
【2009年】シージャックに巻き込まれた女子高生と正義の味方になりたかったフェリーのコック。
まったく接点のない彼らが、1曲の「FISH STORY」を通して“つながり”【2012年】地球滅亡の危機を救う!

1つの曲が、必然か偶然か、少しずつ連鎖していき、数年後、数十年後に大きな奇跡を起こす。
何の変哲もない日常における、ふとした優しさや、ちょっとした勇気が、未来や世界を変えることだってある。だとすれば、叶うことのなかった夢も、無駄に思えた日々も、この世界には意味のないことなんてない――。
いままでの伊坂作品でも描かれてきた切ない想いと、それを力強く突き破る希望に満ちたクライマックス。
あらゆるピースがパズルのようにピタリとはまるラストは爽快にして圧巻!

日本映画界を牽引する演技派キャストが結集!
写真パンクバンド“逆鱗”のリーダーを演じるのは『陰日向に咲く』、TVドラマ「チーム・バチスタの栄光」(CX)などの伊藤淳史。ボーカルに『M』『サッド ヴァケイション』『蛇にピアス』などで注目を浴びた高良健吾。ヒロイン役にNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の主演が控えている多部未華子。『ルート225』以来となる中村監督との再タッグで、爽やかでキュートな魅力を放っている。気弱な大学生役には『アヒルと鴨のコインロッカー』の好演も記憶に新しい、若手実力派・濱田岳。“正義の味方”役に、舞台等での活躍もめざましい森山未來。ダンスにも定評のある彼ならではの体のキレを生かした見事なアクションも必見。そして“逆鱗”をスカウトする音楽会社の社員を、日本映画界に欠かせない俳優・大森南朋が演じ、存在感を発揮している。
そのほか、渋川清彦、大川内利充、眞島秀和、江口のりこ、山中崇、波岡一喜、高橋真唯、石丸謙二郎ら、演技派キャストが作品に深みをもたらしている。
伊坂幸太郎と深い“絆”で結ばれたミュージシャン
斉藤和義が音楽をプロデュース。
写真音楽プロデュースを務めるのは、伊坂幸太郎と対談本を発表するなど、かねてより絆の深いことで知られる斉藤和義。二人は、07年の斉藤和義のアルバム「紅盤」に、伊坂幸太郎が短編小説を書き下ろし、その小説をうけて、さらに斉藤が楽曲「ベリーベリーストロング~アイネクライネ~」を制作するなど、お互いに触発されながら作品を送り出してきた。斉藤は本作のために、劇中で重要な役割を果たす曲「FISH STORY」を書き下ろしたのに加え、エンディングテーマ曲も担当。伊坂×斉藤の最高のコラボレーションで生まれたパワフルな楽曲が、作品の世界観を際立たせている。

(c)2009「フィッシュストーリー」製作委員会

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