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◆監督・プロデューサー
アンドリュー・ラウ
1960年、香港生まれ。子供の頃から映画が大好きだった。1980年にショウ・ブラザーズに入社したが、3回の面接の後に念願がかなったという。初めて関わった作品は劉家良監督の『十八般武藝』で、撮影助手のまた助手というような役割だった。
1985年にカメラマンとして自立。最初の1本は『霊幻道士2 キョンシーの息子たち』で、その後、『友は風の彼方に』、『いますぐ抱きしめたい』などの撮影を手がける。撮影にはよくハンディカムを使用し、シティ感覚の跳躍感を表現できるカメラマンと評価された。また、自然光を大胆に使っての撮影は、リアル感に溢れ、「動の撮影師」と呼ばれる。
◆監督・脚本
アラン・マック
近年、注目を集めている新進監督の一人。独特の風格を感じさせる演出と人物造型で、香港唯一の映画専門誌「電影双週刊」の“最も期待させる新進監督10人”に選出された。
◆視覚効果顧問
クリストファー・ドイル
中国語と中国文化に造詣が深く、中国や香港の監督たちの絶大な信頼を受けるオーストラリア出身のカメラマン。ウォン・カーウァイとのコラボレーションによって、その独創的な映像スタイルを確立する。共に仕事をした監督には他に、スタンリー・クワン、チェン・カイコー、チャン・イーモウ、三池崇史、バリー・レビンソン、ガス・ヴァン・サント、フィリップ・ノイスなどがいる。1999年にはアイディアから演出まですべてをこなした作品『孔雀/KUJAKU』を手がけた。出身地のオーストラリアで映画撮影をとの念願を果たし、2002年にはフィリップ・ノイス監督作『裸足の1500マイル』の撮影を担当した。
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