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◆脚本 大森美香 MIKA OMORI
OLを経て24歳で脱サラ、テレビ局のADとなる。監督をめざして脚本を書きはじめ、‘98年CX系深夜ドラマ「美少女H」(第12話 十七歳の記録)で脚本・演出デビュー。以降CX系で「カバチタレ!」(01)「ロング・ラブレター〜漂流教室」(02)「ランチの女王」(02)とゴールデンタイムの連続ドラマを次々と執筆、高い評価を得る。他にNHK総合11時台のドラマ「ニコニコ日記」(03)、同「お見合い放浪記」(02)など。TBS系「きみはペット」では脚本に加えて、第9話の演出も手掛けた。脚本・監督作にブロードバンドムービー『CROSS』(01)、また’04年秋には劇場公開デビュー作となる『恋文日和』(エピソード「あたしをしらないキミへ」)、『2番目の彼女』の公開も控えている。

監督 片岡K KATAOKA K
‘64年生まれ。「文学ト云フ事」「音効さん」など企画ドラマ的要素を含んだバラエティの演出で岩井俊二、本広克行らと共にCX系深夜枠黄金時代を築く。’95年ドキュメンタリー番組「かしこ」を演出、最終回の「かしこドラマスペシャル」で初めてドラマの演出を手がけ、注目を集めた。その後もCMやビデオクリップの演出、スペシャルドラマ「慎吾ママスペシャル」で番組改編期のゴールデンタイムながら21.5%の視聴率を獲得するなど、幅広く活躍。オリジナリティー溢れる映像世界で、評価を不動のものとした。総合演出したバラエティBSフジ「宝島の地図」では2002年度 “BSアカデミー賞”を受賞。同番組の人気コーナーから生まれた本「新しい単位」(扶桑社刊)は10万部を突破、続編もでる大ヒットになる。その他、演出を手掛けた番組にCX系「ウソコイ」(01)、MCとして出演した番組にTX系「コイブミ」などがある。本作で満を持しての映画監督デビュー。テレビ朝日系人気番組「世界の車窓から」ディレクターとして担当していたことがあるのがちょっと異色。

音楽 Rita iota リタ・アイオウタ
監督をして「運命の出会い!」と言わしめたアーティストユニット。ヴォーカル・作詞のRitaと作曲・編曲・作詞の水野ノブヨシからなる。イタリアン・ボイス・パーカッションと音響系ボサノバをベースにしたRita iotaのラウンジ・ミュージックはリビングから開け放したテラスにもれて流れてくるようなサウンド・インテリア。日常のドキッとさせる瞬間を切り取った映像とともに絶妙な世界観を醸し出す。(オリジナルサウンドトラック −記憶のカケラ−は日本クラウンより発売)

原作 綿矢りさ RISA WATAYA
‘84年京都生まれ。高校2年生、17歳のときに書いた本作で第38回文藝賞受賞。’04年、第2作目「蹴りたい背中」で第130回芥川賞受賞。19歳11ヶ月での受賞は史上最年少記録。「主人公には少し自分自身が入る。自分とまったくかけ離れた人格は書けない。私の作品に出てくるのは、どっちかというと陰気な感じのひとかな」と語る、現在大学生。本作は講談社KCデザートからコミック化もされている。

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